俳句は無位であり無冠なのである矛盾した言い方だが、俳句を書く行為の中にあって何かに希望してもいけないし絶望してもいけないのだ俳句はあらゆる秩序からそして俳句自身の秩序からも切れていなければならないそしてなお俳句は俳句自身を仮構するという恐るべき虚無を抱える外はないことである安井浩司(本文より)ご注文から出荷までに 申し込み営業日当日日かかります。通販価格 2,500円 (税込み)(定価 2,500 円)