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どうしても表示されません

 投稿者:どうしても表示されません  投稿日:2015年 9月18日(金)17時30分20秒
返信・引用
  どうしても表示されません
http://www12.ocn.ne.jp/~otama-g/
 
 

(無題)

 投稿者:唐沢夏輝  投稿日:2013年 1月24日(木)02時41分10秒
返信・引用
  【トピック】ら6月の販売予定か記載されていますが来月2月の販売予定はどこですか?
何年度の6月の販売予定が記載それているのですか?2013年度の6月ですか?
 

活動休止ですか?

 投稿者:藤原 進  投稿日:2012年12月26日(水)08時59分22秒
返信・引用
  05/31 トピックの更新です。
04/26 リンクページとトピックの更新です。
2012年 ↑
05/31以来更新がないようですね。活動休止ですか?
 

みなさんこの掲示板は危険ですよ

 投稿者:田中芳雄  投稿日:2012年12月22日(土)09時44分23秒
返信・引用
  投稿画像と思い画像をクリックすると【怪しいサイト】クリックしただけで、毎日パソコンの画面に請求書が全面に表示される。広告なしの掲示板に変えて欲しいですね。  

平成24年度 ユニ・ハウス研究会 公開セミナー

 投稿者:西島  投稿日:2012年 9月16日(日)08時55分57秒
返信・引用
  平成24年度 ユニ・ハウス研究会 公開セミナー

   (案)高齢者・障がい者が安心して住み慣れた地域で暮らすには





 ユニ・ハウス研究会は、「家を人に合わせて造り、ひとが暮らしやすくなる」を合い言葉に、建築・医療・福祉関係の多方面から障害者・高齢者の身体の変化に応じた住宅のトイレ・浴室・玄関等の環境構造について研究してきました。

近年の急速な高齢社会の到来の中、住み慣れた地域で医療や介護を受けながら安心して暮らせるためには、住環境整備は重要なひとつの対応策であると考えられています。しかし、実際に障がいを抱えながら地域で生活されている方の中には、「車いすでアパート暮らしができるのか?」「段差の改修などは、どこに相談すればよいのか?」「経済的に援助してくれる制度・サービスはないのか?」・・などの不安な気持ちを抱きながら生活を行っている方もおられます。

そこで今回のセミナーでは、重度な障がいを持ちながら地元でひとり暮らしを行いカフェの店長として働いている池上輝氏と熊本市で暮らしていらっしゃる松村有未氏をお招きしまして住環境整備などについての体験談をお聞きし、高齢者・障がい者が地域で安心して暮らして行くことについて考えてみたいと思います。





期 日 : 平成24年10月27日(土)14:00~16:00

会 場 : 熊本市医師会館 熊本市医師会看護専門学校 研修会室



     1. (案)「体験談:自立して地域で生活できる」



        体験談

         Kirakira Smile Cafe 店長  池上 輝 氏  (頸髄損傷)



         熊本市在住          松村 有未 氏 (脳性麻痺)



     2. パネルディスカッション

       (案)「障がい者が安心して住み慣れた地域で暮らすには」



       <コーディネーター>

       ユニ・ハウス研究会 副会長(九州看護福祉大学 教授) 西島 衛治 氏

       <パネラー>

       Kirakira Smile Cafe 店長                池上 輝  氏

       熊本市在住                      松村 有未 氏

       熊本市しょうがい者生活支援センター青空 MSW     大島 真樹 氏

       託麻台病院もしくはユニハウスのセラピスト             氏



                       ※参加費:無料(事前申し込みは不要です。)

【連絡・問い合わせ】

ユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会事務局(熊本リハビリテーション病院内)

TEL:096-232-3111 担当 北原 浩生

E-mail:kkitahara@krh.marutakai.or.jp

     主催:ユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会

共催:頸髄・脊髄損傷交流会/菊池地域リハビリテーション支援センター

(予定)後援:(社)熊本県建築士事務所協会/バリアフリーデザイン研究会/熊本県

熊本市医師会館 熊本市医師会看護専門学校 研修会室

.
 

チェルノブイリ原発事故後26年のウクライナの状況

 投稿者:西島  投稿日:2012年 8月 1日(水)13時07分40秒
返信・引用
  いよいよ明日です。ぜひ、ご参加ください。西島
~ウクライナからの研究者~
   ポドリヤク・ナタリアさんの話を聞こう!

子どもの誕生ゼロ地域も!
チェルノブイリ原発事故後26年のウクライナの状況
を当事者に語っていただきます。(将来の福島や日本を考える)
 「彼らはシャワーを浴びさせられ、放射能を洗い落とされ、彼らの新しい
人生が始まった…裸で家もなく、友人もなく、お金もなく、過去すらなく。
あるのは先の見えない未来だけ」(避難者への説明文から)

講師:ポドリヤク ナタリヤ ウクライナ人
現在、久留米大学非常勤講師 久留米大学比較文化研究所員
 日時:8月2日(木)午後1時半開場、午後2時開演
場所:熊本市ウェルパル内あいぽーと1階会議室
資料代:500円
※託児希望の方は10日前までに下記へ申し込みください。料金500円

熊本市総合保健福祉センター
ウェルパルくまもと1階 あいぽーと
〒862-0971熊本市大江5丁目1番1号
※公共交通機関をご利用の場合
電車・バス 「交通局前」下車 徒歩すぐ
バス 産業道路「NTT病院前」下車 徒歩3分

「ナタリアさんの話を聞く会」実行委員会
西島衛治(九州看護大学教授)、環境ネットワーク熊本、原発止めたい女たちの会
連絡先:096-389-9810 (永尾)  託児: 090-1920-9675(勝連)
 

≪研究発表・実践報告≫

 投稿者:西島  投稿日:2012年 7月12日(木)15時56分28秒
返信・引用
  ≪研究発表・実践報告≫

 大会2日目9:30~12:30の時間帯で、5会場にて同時並行で口頭発表が、また、10:30~13:15の時間帯でポスター発表(発表者の在席責任時間12:15~13:15)がそれぞれ行われます。予定されている演題は下記のとおりです。
■発表者は筆頭発表者のみを掲載しています。
■掲載番号は発表順ではありません。また、口頭発表について、会場ごとのグループ分けは現時点で行われておりませんので、後日ご確認ください。
■当日の各会場移動は自由です。

 (1) 口頭発表
1. 「特別支援学校における知的障害者に対する進路指導の検討」
  大谷博俊(鳴門教育大学大学院)
2.「精神障害のある人たちが利用する支援事業所における就労支援活動に関する考察」
  山岡由美(岩手県立大学社会福祉学部)
3.「ハローワークに求職登録した精神障害者の登録3年経過後の就業状況」
  相澤欽一(障害者職業総合センター)
4.「就労支援における業務の情報化について ~精神障害者の就労支援の現場から~」
  池田浩之(NPO法人大阪精神障害者就労支援ネットワーク)
5.「職業リハビリテーション分野におけるスーパービジョンの現状と課題」
  石原まほろ(筑波大学大学院人間総合科学研究科)
6.「うつの同僚へのソーシャルサポート ―インフォーマルな関わりを中心とした検討―」
  大石 甲(障害者職業総合センター)
7.「障がい者就業・生活支援センターと特別支援学校による就労準備カリキュラムの取組みと連携」
豊田真輝(すいた障がい者就業・生活支援センター Suitable) 8.「高等教育機関における障害者雇用の取組- -広島大学における知的障害者雇用の実践から-」
  落合俊郎(広島大学大学院教育学研究科)
9.「特別支援学校高等部進路指導担当教員の業務・役割及び知識・スキルのイメージに関する研究」
  藤井明日香(高松大学発達科学部子ども発達学科)
10.「障害者の円滑な就業の実現等に向けた長期継続調査 第3回報告」
  田村みつよ(障害者職業総合センター)
11.「『医療と統合された援助付き雇用』としてのIPS(海外文献レビューから)」
  春名由一郎(障害者職業総合センター)
12.「障害者福祉施設における工賃引上げの取組みについて」
  佐々木充直(ルーテル学院大学大学院)
13.「高次脳機能障害者の就労継続支援事業(ナイトサロン)の効果」
  建木健(聖隷クリストファー大学)
14.「若年性認知症者の就労支援 -認知症専門医調査より-」
  田谷勝夫(障害者職業総合センター)
15.「大学生の障害者雇用に関連する態度の研究」
  岩永可奈子(職業能力開発総合大学校)
16.「働く知的障害者に対する職場同僚からのサポートと職業適応の因果関係分析 :鶏が先か、卵が先か」
  若林 功(筑波大学大学院人間総合科学研究科)
17. 「精神障害者等ステップアップ雇用を活用した支援者へのヒアリング調査結果(1) 活用事例の実態」
  下條今日子(障害者職業総合センター)
18.「精神障害者等ステップアップ雇用を活用した支援者へのヒアリング調査結果(2)  企業担当者及び支援者の使用感」
  森 誠一(障害者職業総合センター)
19.「第1号認定法人の現状と課題 ~助成金、処遇面からの考察~」
  鈴木 修(特定非営利活動法人くらしえん・しごとえん)
20.「勤労者世代における脳損傷者の就労状況」
  小圷仁美(社会福祉法人博友会 フロイデ工房しろさと)
21.「脳卒中患者の復職支援において医療リハからできること 平成22・23年度厚生労働省委託事業『治療と職業生活の両立等の支援手法の開発一式』 (脳・心疾患)より」
  豊田章宏(独立行政法人中国労災病院リハビリテーション科)
22.「東京労災病院における脳血管疾患の両立支援 6症例を通してみえた課題 平成23年度治療と職業生活の両立等の支援手法の開発一式より」
  新谷さとみ(労働者健康福祉機構東京労災病院リハビリテーション科)
23.「脳卒中就労支援 医療機関における円滑な介入を目指して  -「職業および機能評価票」、「業務リスト」の開発に関する報告-」
  齊藤陽子(医療法人社団KNI 北原国際病院 リハビリテーション科 就労支援室)
24.「医療機関入院中の脳卒中患者に対する就労支援 -入院中から行える就労支援の検討-」
  峯尾 舞(医療法人社団KNI 北原国際病院 リハビリテーション科 就労支援室)
25.「復職した失語症者の『思い』の検討 ―当事者へのインタビュー調査から」
  市川 勝(医療法人哺育会さがみリハビリテーション病院リハビリテーション科)
26.「高齢者脳卒中後遺症者の就労ニーズにどう応えるか? ―リハ専門病院内での雇用に向けた実践から―」
  小泉香織(医療法人哺育会さがみリハビリテーション病院リハビリテーション科)
27.「就労継続に向けてのプログラム:お試し認知行動療法の実践から」
  大川浩子(NPO法人コミュネット楽創/北海道文教大学)
28.「就労者に対するSSTの実践と効果 ~参加者の聞き取りから」
  本多俊紀(NPO法人コミュネット楽創 Work & Recovery コンポステラ)
29.「視覚障害者の職域拡大に関連する資格試験のアクセシビリティの現状と課題」
  指田忠司(障害者職業総合センター)
30.「企業と非営利法人とのパートナーシップ」
  内木場雅子(障害者職業総合センター研究部門)
31.「精神障害者の離職理由に関する質的調査とその支援」
  柴田泰臣(障害者就職サポートセンター ビルド)
32.「農業分野での障がい者就労の場の拡大と多様性の確保   -マッチングの充実による持続性の向上にむけて-」
  片山千栄((独)農研機構 農村工学研究所 農村基盤研究領域)
33.「中小企業における障害者雇用の推移・方針に関するアンケート調査 -障害者雇用開始時期に着目して-」
  笹川三枝子(障害者職業総合センター)
34.「民間企業における障害者新規採用時の雇用形態及び賃金体系に関する研究」
  富田文子(埼玉県立大学大学院)
35.「共同プログラム「ビオラくんグッズの販売促進企画~実施」を活用した就労支援の試み ~作業所職員を経験したサービス責任者の視点から~(仮題)」
  奥村亜矢子(就労支援施設ビオラ)
36.「共同プログラム「ビオラくんグッズの販売促進企画~実施」を経験して ~就労支援事業を利用する立場からの意見~(仮題)」
  岡本恭子(就労支援施設ビオラ)
37.「障害のある大学生への学内インターンシップを通じたキャリア教育実践」
  近藤武夫(東京大学先端科学技術研究センター)
38.「熊本県発達障害当事者会における職場定着実践 障害非開示就労を中心に」
  山田裕一(障害学生パートナーシップネットワーク付属熊本県発達障害当事者会)
39.「ソーシャルファームの推進 ~障害者の労働権を満たす社会の構築を目指して~」
  吉崎未希子(有限会社人財教育社)
40. 「知的障害者通勤寮からの地域生活への移行に関する実証的検討」
  大村美保(国立重度知的障害者総合施設のぞみの園研究部研究課)

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(2) ポスター発表

1.「障害者の職場定着に関する調査報告 -長期課題の取り組み結果への考察-」
  鴇田陽子(障害者職業総合センター)
2.「高次脳機能障害者の就労支援に求められるコンピテンシースケールの作成
  -Work Supporter‘s Competency Scale for Higher Brain Dysfunction(WSC)内容的妥当性の検討-」
  北上守俊(東京労災病院/筑波大学大学院)
3.「自閉症者が持つ特定の他者に対する嫌悪感情の修正の試み」
  伊藤麻希(コスモス共生社会研究所)
4.「広汎性発達障害傾向がある軽度知的障害者に対する不安のコントロールを目的とした認知行動療法」
  藤木美奈子(龍谷大学)
5.「緘黙症者に対する代替的コミュニケーショントレーニングの試み」
  中村隆行(関西大学大学院)
6.「企業で働く障害者のキャリア形成に関する研究 その1 -身体障害従業員の職場定着に有効な企業の取り組み-」
  若林 功(障害者職業総合センター)
7.「企業で働く障害者のキャリア形成に関する研究 その2 -知的障害在職者の就労状況について-」
  内田典子(障害者職業総合センター)
8.「脳損傷者に対するself-awareness(自己の気づき)の評価法『日本語版SRSI(self-
  regulation skills interview:自己統制能力質問紙)』の作成及び信頼性・妥当性の検討」
  宮原智子(広島大学大学院/福岡市立心身障がい福祉センター)
9.  「熊本地域の特色ある就労継続支援A型事業所の取り組みについて ~現状の課題と展望~」
  原田文子(熊本障害者就業・生活支援センター)
10.「高次脳機能障害者の復職支援 ~環境的側面へのアプローチの重要性~」
  柳 佳代子(医療法人社団KNI北原国際病院リハビリテーション科就労支援室)
11.「地域における障害者の『仕事おこし』の実践と課題」
  朝日雅也(埼玉県立大学)
12.「働く知的障害者と余暇活用に関する一考察(2)大学公開講座における実践」
  渋谷 旭(NPO法人GreenWork21)
13.「当院における障害者雇用の取り組み」
  千葉 大(安曇総合病院リハビリテーション科)
14.「主体的な姿勢を引き出す進路支援のあり方(2)」
  木村彰孝(山口県立防府総合支援学校)
15.「地域農家との連携・地域農家への貢献 ~高知県自閉症協会の実践例~」
  田中 誠(就実大学・就実短期大学)
16.「熊本市自立支援協議会のサブ協議会「就労部会」によるネットワークの形成と資源開発への歩み」
  中田安俊(チャレンジめいとくの里)

お問い合わせ | ©2012 日本職業リハビリテーション学会 第40回(熊本)大会事務局

 

学会大会プログラム

 投稿者:西島  投稿日:2012年 7月12日(木)15時55分31秒
返信・引用
  日本職業リハビリテーション学会 第40回(熊本)大会
ホーム開催プログラム研究発表・実践報告原稿受付自主ワークショップ大会参加申込会場・交通案内
開催プログラム
開催スケジュール 研修基礎講座のご案内 大会企画内容のご案内
■各種ファイルダウンロード■
「研究発表・実践報告原稿作成要領」(Word:60KB) 「研究発表・実践報告原稿フォーム」(Word:29KB)
開催要項■

開催要項6月版

■大会 参加申込■

詳しくはこちら

■日本職業リハビリテーション学会第40回(熊本)大会事務局■
熊本市東区戸島5-8-6
社会福祉法人 ライン工房(担当:熊川)
電話 :096-380-5752
Fax  :096-380-1343
Email:rine2001@alpha.ocn.ne.jp


日本職業リハビリテーション学会
≪開催スケジュール≫
月 日

時 刻

内   容

8月30日
(木)


9:30~10:00


研修基礎講座受付
10:00~12:00


研修基礎講座 (2会場)
講座A 「精神障害者の就労支援」
講座B 「研究法入門 -着想から発表まで-」
12:00~13:00


大会受付   昼食
13:00~13:10


開会式
13:10~14:10


基調講演


「ともに働き、ともに暮らす地域社会の実現を目指して」
社会福祉法人 南高愛隣会理事長 田島良昭氏
14:30~16:10


第40回大会記念シンポジウム


「職業リハビリテーション学会の歴史・役割・展望」
16:20~17:30


会員総会
18:00~20:00


懇親会




8月31日
(金)


9:00~9:30


受付




9:30~12:30


口頭発表

(5会場・計40本予定)


ポスター発表(16本予定)
在席責任時間
12:15~13:15




12:30~13:30


昼食




13:30~15:30


課題別ワークショップ (3会場)
1.「地域の就労支援を支える 新しい仕組みを考える」
2.「地域で就労支援を担う人材育成の課題
~専門職資格制度との関連から~」
3.「変化の時代に、就労支援の 新しいパラダイムを探る」


自主ワークショップ (2会場)
1.「障害者の就労支援における作業療法士の役割」
2.「熊本県発達障害当事者会と 就労支援の連携可能性」




15:40~16:00


閉会式(学会大会奨励賞授与)


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≪研修基礎講座のご案内≫

 大会初日(8月30日)の午前中に、学会研修委員会主催で研修基礎講座が開催されます。参加ご希望の方は「講座A」「講座B」のいずれかを選んで申し込みをしてください。本基礎講座の参加費は大会参加費とは別になっており、学会員は無料、非会員の方は1,500円となります。大会同様、当日のご参加申し込みも可能です。

<講座A> テーマ:精神障害者の就労支援
講 師:相澤欽一 氏(障害者職業総合センター)
内 容:精神障害者雇用の現状や就労支援の基本的な視点を簡単に説明した後、アセスメントやプランニング、求職活動の支援や企業支援など、明日からの支援にすぐに使える具体的なノウハウについてお話しします。

<講座B> テーマ:研究法入門 -着想から発表まで-
講 師:若林 功 氏(障害者職業総合センター)

内 容:当学会でも近年、研究発表の件数が増えていますが、一方で「研究発表したい気もあるが、どのように研究をすればいいのか分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。この講座では、研究の進め方について、基礎的な内容を中心に、一緒に学んでいきたいと思います。

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≪大会企画内容のご案内≫

1.基調講演

 「ともに働き、ともに暮らす地域社会の実現を目指して」

田島良昭 氏(社会福祉法人南高愛隣会 理事長)

 田島理事長が先頭に立たれる南高愛隣会(コロニー雲仙)は長崎県を中心に活動を行っている社会福祉法人です。1978年に開所した「雲仙愛隣牧場」に始まり、現在は6種類(相談支援、日中活動、生活支援、居宅支援等)、69事業を54の事業所で展開しています。
 知的障がい者の社会自立のために立ち上げた事業に発し、30年を超える活動を通じて、知的障がい者の働く生活、地域でのふつうの暮らしを実現し、支え続けてきたといえます。その中には「瑞宝太鼓(就労継続支援A型事業)」のようなユニークな形も産み出されています。さらには「こどもから高齢者まで」に支援を広げ、精神障がい者のための「AI-ACT」や罪を犯した障がい者・高齢者の更生を支える「地域生活定着支援センター」の運営も行うなど、多くの領域にわたる事業は地域そのものを支えることにも繋がっています。
 こうした実践の柱となっているのは田島理事長の高い理想、見識と卓越した計画力、行動戦略にあることは誰もが認めるところです。それは先ずコロニー雲仙の3つの活動指針に示されています。「『誰のための福祉か』を第一に考え、障がいを持つ人たちの思いや願いに寄り添い、その実現を目指して活動を行う。」「どんなハンディキャップがあっても『ふつうの場所でふつうの暮らし』ができることを目指す。」「未整備な施策についてはモデル的実践に取り組み、実践を基にした政策提言によって、数々の制度や法律へとつなげてゆく。」
 そして5年を区切った「整備5か年計画(現在は第7次)」によって、制度実現を含む多くの目標を着実に達成してこられました。このような実践は、今回の大会が掲げる「地域における検証と地域からの発信」をまさに体現し、先導されたものと受け留めることができます。
 コロニー雲仙設立に至る経緯、知的障がい者との触れ合い、事業展開と様々な制度創設への参画、これからの取り組み等についての興味深いお話が伺えることと思料いたします。

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2.第40回大会記念シンポジウム

 「職業リハビリテーション学会の歴史・役割・展望」

 今夏の熊本大会が40周年大会となることを記念し、学会の40年を切り口に日本の職業リハビリテーションの歩みを振り返り、今後を展望するシンポジウムを開催する。
 日本の障害者雇用・就労において激動の時代であったこの40年間において、前身である障害者職業リハビリテーション研究会を含む学会としてどのような取組をしてきたのか、そして、さらに今後、どのような方向で歩むべきか、歴代の学会会長に率直に語っていただく。
 具体的には、初代、第3代、第4代の各会長にご登壇いただき、現会長が進行役となり、座談会方式で、率直なご意見、将来展望をうかがう。わが国で唯一の職業リハビリテーションに関する学会としての振り返りはもとより、この分野の教育・研究・実践者としての個人的な体験や思いにも触れ、職業リハビリテーションの発展の経過をマクロ・ミクロの視点から浮かび上がらせたいと思っている。特に、制度改革の方向性等、岐路に立たされているわが国の障害者雇用・就労の現状を踏まえ、職業リハビリテーションの理念と確かな実践、研究、人材育成等の方向性を参加者全員と共有化する機会になればと思う。



シンポジスト

岩崎貞徳 氏(初代代表幹事、初代学会会長)



菊池恵美子 氏(第3代会長)



松為信雄 氏(第4代会長)



司会進行

朝日雅也 氏(現会長)


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3.課題別ワークショップ

 大会2日目13:30~15:30の時間帯で、下記の3つの課題別ワークショップが同時並行にて行われます。
 参加申込書にはいずれか一つの参加希望をお書きください。



 (1) 「地域の就労支援を支える新しい仕組みを考える」

 障害者自立支援法の廃止に伴い、2013年4月に誕生する予定の障害者総合支援法において、法施行3年を目途に「法に基づく障害者の就労支援の在り方の検討に併せ、労働法規の適用も含め、多様な就業の機会の確保のための方策についても、障害者の一般就労を更に促進する観点から検討すべきこと」と大きな宿題が関係者に課せられている。また、障害者の経済的な自立へ向けての新たな試みとして、賃金補填や社会的事業に試行的事業が開始されることになった。どれも、障害者雇用促進制度と密接に関係するものである。
 職業リハビリテーションは、ここ20年程、より重度あるいは多様や障害者に拡大すると同時に、(1)身近な地域で支援が受けられる、(2)職業生活と日常生活の一体的な支援の方向に歩んできた。そして、現在、これまでの取り組みとその成果の再評価が求められている。地域の就労支援を第一線で支えている現場の意見を聞きながら、今後の方向性を考えるワークショップを開催する。



話題提供者

酒井大介 氏(かしま障害者センターLink)



叶 義文 氏(障害者就労・自立支援センターたんぽぽ)



原田文子 氏(熊本障害者就業・生活支援センター)



司会進行

志賀利一 氏(国立のぞみの園)



助言者

小川 浩 氏(大妻女子大学)


 (2) 「地域で就労支援を担う人材育成の課題 -専門職資格制度との関連から-」

 地域で就労支援を担う人々には、幅広い知識 やデータにもとづく論理的思考能力、それらを適切に活用する実践的スキルのみならず、クライエントや企業など関係者との 良好な信頼関係を構築する人間的・社会的素養も求められると考えられます。このような人材育成には、教育カリキュラムの 開発と共にキャリアパスの一貫として資格も重要な要素となります。
 本ワークショップでは、地域で活躍する職業 リハビリテーションの専門家養成と専門職資格の課題について議論することを目的と致します。
 次のような観点から話題提供者の皆様からの ご発言をもとに議論を深めて参りたいと存じます。(1)これまでの職業リハビリテーション専門家の養成の歴史、現状、資格制 度等について、(2)世界における資格認定の現状と動向、(3)外国で資格を取得されている方からの話題提供、(4)国内での資格・ 人材養成の事例と課題、などについてお話しいただき、最後に、国内での制度化に向けた課題について意見交換し、その情報 が参加者の皆さんと共有できればと考えております。



話題提供者

松為信雄 氏(神奈川県立保健福祉大学  保健福祉学部)



八重田淳 氏(筑波大学大学院)



海外での資格取得者 (交渉中)




堀川悦夫 氏(佐賀大学医学部)



司会進行

井手将文 氏(佐賀大学全学教育機構)


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 (3) 「変化の時代に、就労支援の新しいパラダイムを探る」

 本ワークショップでは、熊本県の地域的な特性を踏まえながら、地域の強みを活かした障がい者の雇用促進、就労支援について考えます。首都圏や大都市圏では特例子会社の設立などにより障害者雇用が進められ、就労支援の方法も自ずから、そうした条件に合わせたものになります。しかし、産業構造が異なり、大企業の本社が少なく、障害者の雇用形態においても多様性は求めにくい地域圏域においては就労支援の進め方、方法にも異なる視点が必要になってくるのではないでしょうか。4名の方からの話題提供をいただき、フロアとともに、これからの就労支援に向けたヒントやアイディアの交換を目指します。話題提供者のうちの3名は熊本県内の実践者の方ですが、農業分野における可能性をお話しいただくために、静岡県の事業所からもご参加いただきます。
 熊本県のストレングスは何か?マイナス要因をプラス要因に転じることはできないか?地域の強みを生かした就労支援とはどのようなものになるでしょうか?



話題提供者

兒玉淳一 氏(株式会社共同運輸)



鈴木厚志 氏(京丸園株式会社)



谷口和弘 氏(熊本大学教育学部附属特別支援学校)



山田浩三 氏 (くまもと就労移行支援協議会/就労移行支援事業所アス・トライ)



司会進行

甲斐正法 氏(第二城南学園)


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≪自主ワークショップ≫

 大会2日目13:30~15:30の時間帯で、課題別ワークショップと同時並行にて下記の自主企画によるワークショップが行われます。


 (1) 「障害者の就労支援における作業療法士の役割」

 本ワークショップでは、様々な就労支援の領域で活躍されている作業療法士(以下、OT)からの話題提供を受けて、フロア参加者も交え意見交換を行う。それぞれの立場で、就労支援の現状と課題を明らかにし、他職種との連携も見据えた視座で議論する。障害者の就労支援において、作業療法士が果たすべき役割について議論するためには、どのようなエビデンスが必要なのか、またOTが障害者の就労支援に必要不可欠であることを社会に認知されるには、どのような臨床・研究活動が必要かを、OTに限らず職種間の交流を通じて考える機会とする。
 本ワークショップの参加者にとって、臨床や研究活動において新たなリサーチクエスチョンのヒントを得る場にしたいと考える。



企画者

中村俊彦(浜松大学)



司会者

酒井ひとみ(関西福祉科学大学)



話題提供者

大川浩子(北海道文教大学)



齊藤陽子(北原国際病院 )



建木 健(聖隷クリストファー大学)



峰野和仁(社会福祉法人復泉会)



宮原智子(福岡市立心身障がい福祉センター)


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 (2) 「熊本県発達障害当事者会と就労支援の連携可能性
  -自己肯定と他者肯定を促進するイイトコサガシワークショップの実践-」

 全国各地の発達障害当事者会のメンバーをまねき、東京都成人発達障害当事者会イイトコサガシの代表が考案した、構造化された会話練習ワークショップである、イイトコサガシワークショップを通した、就労支援機関との連携可能性を模索します。
 当日はワークショップの実践をします。支援者にも役立つので、是非ご参加ください。



企画者

山田裕一(障害学生パートナーシップネットワーク付属熊本県発達障害当事者会《顧問相談員》)



司会者

山田裕一



話題提供者

麻生英里(九州看護福祉大学学生)



冠地情(東京都成人発達障害当事者会イイトコサガシ)



花咲蜜(アスペルガー症候群・高機能自閉症の女性の会カモミール)



藤田可奈子(九州看護福祉大学学生)



犬司(福岡県発達障害の会きなっせ九州)


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日本職業リハビリテーション学会 第40回(熊本)大会 テーマ「”地域新時代”における職業リハビリテーション」

 投稿者:西島  投稿日:2012年 7月12日(木)15時50分38秒
返信・引用
  第40回(熊本)大会
日本職業リハビリテーション学会 第40回(熊本)大会 テーマ「”地域新時代”における職業リハビリテーション」

-地域における検証と地域からの発信-


会期2012年8月30日(木)・31日(金)会場九州看護福祉大学 〒865-0062 熊本県玉名市富尾888番地交通アクセス公共交通機関でお越しの場合JR鹿児島本線「玉名」駅より、九州産交バス 「九州看護福祉大学前」下車(約8分) 九州新幹線「新玉名」駅より、九州産交バス 「九州看護福祉大学前」下車(約8分) お車でお越しの場合 菊水ICを降り、玉名方面に進み、車で約10分
 

チェルノブイリ原発事故から26年の現状について

 投稿者:西島  投稿日:2012年 7月12日(木)15時34分22秒
返信・引用
  チェルノブイリ原発事故から26年の現状について

日本で原発事故が起こる半年前に久留米大学で環境福祉学会があり、チェルノブイリ原発事故で被ばくした当事者による現地の悲劇的現況の発表を聞き、我が国での事故の心配や近隣諸国の原発事故の可能性などについて話し合いをしました。その後、福島で同様かそれ以上の原発事故が起こり、中長期の福島や日本での放射能の影響が懸念されます。下記にその内容の講演会をご案内します。ご関心のある方のご参加をお願いします。






チェルノブイリ原発事故から26年の現状について
ポドリヤク・ナタリアさんの話を聞こう!

子どもの誕生ゼロ地域も!
チェルノブイリ原発事故後26年のウクライナの状況
を語っていただきます。
 「彼らはシャワーを浴びさせられ、放射能を洗い落とされ、彼らの新しい
人生が始まった…裸で家もなく、友人もなく、お金もなく、過去すらなく。
あるのは先の見えない未来だけ」(避難者への説明文から)
講師:ポドリヤク ナタリヤ ウクライナ人( 36才)
現在、久留米大学非常勤講師 久留米大学比較文化研究所員
 日時:8月2日(木)午後1時半開場、午後2時開演
場所:熊本市ウェルパル内あいぽーと会議室
資料代:500円
※託児希望の方は10日前までに下記へ申し込みください。料金500円
熊本市総合保健福祉センター
ウェルパルくまもと1階 あいぽーと
〒862-0971熊本市大江5丁目1番1号
※公共交通機関をご利用の場合
電車・バス 「交通局前」下車 徒歩すぐ
バス 産業道路「NTT病院前」下車 徒歩3分

「ナタリアさんの話を聞く会」実行委員会
環境ネットワーク熊本、原発止めたい女たちの会 、西島衛治
連絡先:096-389-9810 (永尾)  託児: 090-1920-9675
以上
 

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