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11月1日 山武市・大富小学校グランド
大木戸R 0−1 日吉台SC
大木戸R 1−1 北貝塚FC
6年生がレッドとブルーに分かれ、5年生がホワイトとして臨んだ野菊杯。
レッドには5年生のユウキが加わってちょうど11人。
日吉台戦は、ユウト、ウミテル、シュンスケがほとんど相手の攻撃を
完封して、余裕で前につなぎました。
ところが、相手陣に入ってから、うまくいきません。
アイディアが足りない、パスミス、キックミス、サポートがない、
・・・理由はいくつか考えられます。
そのまま0−0で引き分けかな・・・と思った終了1分前、
風上の相手からのロングボールを奪われてシュート。
GKサトルがはじいて、副審の旗は「コーナーフラッグ」を指しました。
ところが、一度出たと思われたボールが戻って(芝生の斜面があった)、
ゴールに押し込まれて0−1。主審はゴールをみとめました。
不運な1点でしたが、それまでにボールを支配しながら得点しなかったこと
に対する「罰」が当たったとあきらめましょう。
北貝塚FCが日吉台SCに2−0で勝って、大木戸REDにも決勝Tへの
チャンスが生まれました。北貝塚に2点差で勝つことが条件です。
ユウトとシュンスケをMFに上げて、とにかく攻めまくれ〜と臨んだ試合。
風上に立つ前半、押し気味に進めますが得点を奪えず。
後半、相手ボランチにドリブル突破を許して、シュートを決められ0−1。
残り5分、それでもあきらめない大木戸は、ヤスとリョウのパス回しから
ユウトへマイナスのパス。これをユウトがどかん!と決めて1点差。
しかし、直後に終了のホイッスル。
残念でした。また、頑張ろう。
5年生のユウキは6年生に入っても、積極的にプレーしていましたし、
6年のみんなも右MFのユウキにパスを出して走らせていました。
ユウキ、ありがとう〜また一緒にやろうね。
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