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大堀川河畔の皆伐について

 投稿者:駒木在住一市民  投稿日:2014年 3月22日(土)14時52分53秒
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  いつも、新駒木橋から駒木橋の間を散歩しているのですが、一、二週間前に両岸の斜面の樹木が皆伐され丸坊主状態となりました。雑木ばかりですが、二十年近くも慣れ親しんでいたものが点々と白い切り株のみを晒しているのは、我が身を切られたように辛いです。経緯を知ろうと、流山市や県の所轄に問い合わせてみましたが、流域住民から洪水被害の原因になるのではという不安の声があったことや、このまま成長すると護岸基礎の蛇籠が植物の根の生育により破壊されてしまう、倒木があると流れを妨げ二次災害を引き起こす、もともと実生や漂着した雑木であるので伐採することに何の問題もない、今回、たまたま使える予算があったので執行した、斜面やヘリ部分への植樹等は当該地の場合はスペース的に無理、等々の説明でした。
河川管理の観点からはもっともと思いながらも、釈然としない気持ちでおります。皆伐せず、適宜樹木を残して行く管理手法もあるのでは。別に、公園化せよとは申しませんが、雑草だけの河岸よりはるかに自然が多様化して、個人的には美しいと思うのですが。過剰な人間の介入といえば、新駒木橋上流に調整池があり例年野鳥等の営巣も行なわれてきたような場所ですが、最近水辺公園風に整備が進み公開されました。周回通路や渡り石?も敷設され、公園としては確かに美しくなりましたが、果たして野鳥達はここを安全な生育環境と捉えるでしょうか。以前のように彼らが水面を滑り鳴き交わしていた姿はもう見られないなと、個人的には残念でなりません。いろいろまとまり無く記させていただきました。貴会の趣旨から大幅に外れているやも知れません。その場合にはどうぞ御容赦下さい。
 
 
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