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皆さまの作品集に追加です。

 投稿者:TA-TAN(委久子)  投稿日:2012年 5月12日(土)10時50分46秒
  長かったゴールデンウィークが終わって早や1週間。
昨日&今日は何だか肌寒いです。

ところで、皆さまの作品集にもう1点加わりました。
NPOでお仕事をなさっている恵子さんが、お休みの間に作ってくださった
「プチいないいないばあ」です。
職場で男性にも好評とのこと、
「オモシロイ」と思う気持ちは、やっぱり老若男女関係ないんだな~とうれしくなります。
 

更新&発送しました。

 投稿者:TA-TAN(委久子)  投稿日:2012年 5月 1日(火)21時42分28秒
  今日から5月ですね。

TA-TANつうしん91号をけさ発送しました。
いつもなら毎奇数月の1~2日に届くように偶数月の月末に発送するのですが、
今年の4月末は三連休で郵便局がお休みだったので、ちょっぴり遅くなってしまいました。
何とぞ、ご了承ください。

今回のTA-TANレポートでは、
3月に岡山県美作市にOPENした東粟倉おもちゃ村を紹介しています。
常設展示には、布おもちゃTA-TANの作品も展示されています。
連休後半にも楽しいイベントが予定されていますので、ぜひ遊びに行ってみてください。

http://www12.plala.or.jp/east_awakura_toy/index.html(東粟倉おもちゃ村)

それから、2頁の担当が変わって、今回から名古屋で造形教室を開いているKさんが
教室の様子をイラストで綴ってくださいます。お楽しみに!

HPも更新しました。
「皆さまの作品集」に、NHKの放送をご覧になってぴんくっしょんに来てくださっている
幸子さんの作品が加わりました。
拙著を見て、手元にある材料で工夫してお作りになったそうで、とても素敵です!

今後の予定としては、6月にリビングカルチャー倶楽部の枚方教室&大阪(梅田)教室で、
お寿司セットを作ります。
同じく6月には恒例のおもちゃばこフォーラムin京都が開かれます。もう18回目です。
夜のおとなのワークショップでは、
5㎝角に仕上げる「とっても小さい布絵本・しっぽ」を作ります。
2日目のおもちゃまつりは、考え中です。リクエストがあればお聞かせください!
 

「のこされた動物たち」

 投稿者:TA-TAN(委久子)  投稿日:2012年 4月25日(水)21時38分33秒
  古くからの友人からのお知らせです。

*************************************

 のこされた動物たち/福島第一原発20km圏内・写真と映像で語る真実

 5月4日(祝・金)16:30~19:00(16:00受付開始)
 法然院 京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30
 報告者 フリーカメラマン太田康介
     「福島20キロ圏内・犬猫救出プロジェクト」代表 大網直子
     APF通信社 中島徹
     「警戒区域の動物を見捨てない!」個人ボランティア 佐々木ちはる
 参加費 500円(お茶とお菓子をご用意しております)

*************************************

 友人のブログより

  私が京都で
  太田康介さんの写真展「のこされた動物たち」を開こうと思ったのは・・・
  ものすごく深いポリシーとか、何かを成し遂げようと思ったとか・・・

  そんな 大それた気持ちがあってのことではなく・・・
  ほんとに 右も左もわからないまま、学園祭の展示 のような気分で
  京都にもこの写真が来たらいいなぁ・・と思ったことがきっかけでした。

  大きな地震が起きて、福島第一原発が爆発して・・・
  しばらくすると・・・

  刻々と、福島に残されている動物たちの過酷な状況や、
  自分の家に残してきた犬や猫、家畜たちを
  なんとかしたいという福島の人たちの悲痛な叫びがネットを通して伝わって来ました。

  そして多くの方たちが、福島目指して助けに向かっていることもわかってきました。

  自分も行きたいけれど・・・
  福島に行ったらかえって 足手まといになりそうなオバサンの私・・・
  京都にいるしかない私・・・

  せめて福島ののこされた動物たちの姿を、京都の人たちにも伝えたい、と思いました。

  時々、コメントで「行動力がある」と言っていただきますが
  (ほんとに恥ずかしいんです・・)、むしろ それは 反対で・・

  行動力が無いからこそ、何かの形で
  実際に福島へ行って保護活動をしている方たちを
  応援したい・・そんな気持ちでいつもいます。

****************************************

 ブログも併せてご覧ください。

  http://esperolumo.blog79.fc2.com/
 

上村知弘写真展

 投稿者:TA-TAN(委久子)  投稿日:2012年 4月23日(月)20時41分42秒
  私の知り合いの保育士さんが応援している写真家、上村知弘さんの写真展のご案内です。
私も行きたいと思っています。明日からです。

**********************************

 上村知弘写真展
  “Northen Life 極北の生命ーWild Sheep Country”

   4/24(火)?5/6(日) レティシア書房(京都/高倉二条)

   オーロラが舞うカナダ極北ユーコン準州、アラスカの原野。
   原野の山で出会った野生の山羊たち。

   極北に住みながら原野に通い、彼らの姿を眺めてきました。
   白い野生の羊、ドールシープの季節ごとの姿をご覧下さい。

   ★25日、26日以外は在廊しています。
    お会いできるのを楽しみにしています。

***********************************

http://www.wild-world.com/gallery.htm 上村さんのギャラリー
http://naturayukon.blog53.fc2.com/   上村さんのブログ
http://book-laetitia.mond.jp/     レティシア書房のHP
 

おかげさまで

 投稿者:TA-TAN(委久子)  投稿日:2012年 4月22日(日)21時56分1秒
  昨日「琴と布おもちゃの調べ」を無事に終えることができました。

会場の京都ライトハウスは、視覚障害者のための施設で、
そこを通じて今回の催しを知って来てくださった方や、友人・知人から聞いたり、
京都新聞の記事の他、朝日や読売のイベント情報を見て来てくださった方たち、
50名弱の参加者に恵まれて、アットホームな集いになりました。
ご来場いただいた方に、お礼申し上げます。ありがとうございました。

「ねずみのすもう」の布絵劇場は本邦初公開でしたが、梶先生のお琴のBGMとマッチして、
昔話らしい雰囲気になって好評でした。

ただ登場人物の人形を、私自身が付けたり取ったりしながら、お話を進めていったので、
「語り手と人形を動かす人は別の方がよかった」という声が
アンケートに多数寄せられました。今後の課題です。

今回の催しでは、梶先生の直弟子さん達のグループ「琴アンサンブル・プリマルーチェ」の
皆さんの演奏もあり、準備から当日までたいへんお世話になりました。
感謝! です。
 

琴と布おもちゃの調べ

 投稿者:TA-TAN(委久子)  投稿日:2012年 4月16日(月)21時49分12秒
  今週末の土曜日に「琴と布おもちゃの調べ」という催しを企画しています。
全盲のお琴の演奏家、梶寿美子先生の伴奏に合わせて、
昔話「ねずみのすもう」の布絵劇場を演じたり、
「ウサギとカメ」や「カタツムリ」の童謡に合わせて布おもちゃを動かしたりします。

布絵劇場というのはオリジナルのネーミング(だと思っています)で、
パネルシアターの布版というイメージです。
布で半立体に作ったおじいさんやおばあさん、ねずみの人形を
マジックテープで土台に付けたり取ったりして演じます。

梶先生とは、京都市生涯学習センター・京都アスニーの箏曲講座で、
講師&生徒として、出会いました。
私の仕事を知った梶先生から、「なんかコラボできhんかなぁ」とお誘いを受けて、
昨年末あたりから一緒にあれこれ考えてきました。

私は布絵劇場を作って演じるだけだと思っていたのに、お琴も弾くことになって、
今はそれらの練習に追われています(>_<)

4月21日(土)14:00~京都ライトハウス(千本通り北大路下がる西側)
参加費500円(ライトハウスに寄付されるチャリティコンサートです)
お近くの方や興味がある方はぜひいらしてください。
今日の京都新聞の「くらし」面にも紹介記事が載っています。
 

建物疎開

 投稿者:TA-TAN(委久子)  投稿日:2012年 4月13日(金)23時27分27秒
  先月放送されたNHK「京いちにち」
&「ぐるっと関西おひるまえ」の反響は一段落しましたが、
6割が孫に作りたいという60歳前後の方、1割がひ孫にという80歳前後の方、
残りの3割が現役のお母さん、という感じでした。

そんなわけでぴんくっしょんにも、前回から60代の方が、
今日からは80代の方が来られています。

80代の方は針を運びながら、以前は御池通り沿いに住んでいたけれど、
第2次大戦中に建物疎開で、強制的に立ち退きを命じられて、それ以来
国鉄(JR)嵯峨野山陰線二条駅の近くに住むようになったと話してくださいました。
退去の期日には、柱にロープをくくりつけて、家を倒されたのだとか。

建物疎開というのは爆弾が落とされたときに火災や類焼を防ぐために道幅を広げる対策で、
御池通・五条通(清水寺につながる道)・堀川通(二条城の前の通り)が
市街地の他の道路に比べて極端に広いのはそのためだと、小学校のときに習いました。
その話を経験者から直接、しかもぴんくっしょんで聴けるとは思っても見ませんでした。

 

CO-OPステーション

 投稿者:TA-TAN(委久子)  投稿日:2012年 4月 2日(月)23時33分10秒
  昨日から4月、新年度が始まりました。
我が家は娘が社会人5年目、息子も昨年就職したので、今年は「新人」はいませんが、
それぞれ職場に新しい仲間を迎えて、気持ちも新たになっているかもしれません。

さて、偶数月ですが、滋賀県の保育士さんが作品の写真を送ってくださったので、
「皆さまの作品集」のページを更新しました。
布絵本の「おはよう」は、拙著をご覧になって、
「おさんぽムームちゃん」と「きしゃのいちにち」は、
以前に生協で頒布されていたキットで作ってくださったようです。

おせち料理は私のデザインではないのですが、
写真を拝見して「すごい!」と圧倒されたので、
ぜひ!と思って紹介させていただきました。
きっと児童館に来る子ども達も、びっくり&うれしかったのではないかと思います。
登志江さん、ありがとうございました。

なお「これまでの活動」のページには「パパが作る布おもちゃ」の
講座風景の写真をupしましたので、合わせてご覧ください。

また神戸生協発行の月刊誌「CO-OPステーション」5月号(4月10日発売)の
「こども・こころ・からだ」というページに、
「布おもちゃで親子コミュニケーション/布おもちゃ作家・大江委久子さん」と題して
紹介記事を載せてくださっています。6月号との2回連続の予定です。

CO-OPこうべの店舗で1冊215円で購入できるようですので、
お近くの方は手に取ってみてくださったらうれしいです。
2000円までで大満足のランチや、神戸中華街案内の特集もあります!
 

リビングカルチャー倶楽部

 投稿者:TA-TAN(委久子)  投稿日:2012年 3月26日(月)22時54分25秒
  今日は、産経リビング主催のリビングカルチャー倶楽部枚方教室(大阪府枚方市)で、
このHPの表紙にもある「おべんとう」作りをしてきました。

参加してくださったのは、妊婦さん・お母さん・おばあちゃん・
当面、孫の予定はないのだけれど・・とさまざまでしたが、
会議机を寄せ合って座り、とても賑やかな2時間になりました。

息子に子どもができたら手渡したいとおっしゃる方は、
そう思いつつも、「姑」として何となくお嫁さんに気を遣う、と。
それに対して妊婦さんは「嫁」の立場から、やっぱり無言の圧力を感じるかも・・と。
そんな井戸端会議も交えながら、針を動かしました。

ちなみに同様の悩みは以前ぴんくっしょんに来られていた方からも聞いたことがあります。
「昔から針仕事が好きで、自分が楽しくて作ってるのよ~」と言うのも一案かも。

実際に今日の参加者の方の中には、孫のために作りに来たけれど(作品が)かわいいので、
あげたくなくなってきたわ~とおっしゃる方もありました。

ともあれ、皆さんに楽しんでいただけたようで、よかったです。
 

新聞記事

 投稿者:TA-TAN(委久子)  投稿日:2012年 3月22日(木)19時18分56秒
  前回の書き込みから、2週間近く経ってしまいました。
おかげさまで、NHKテレビをご覧になった方からの問い合わせやキットの注文が続いて、
日々あたふたとしていました。

その間に、両方の実家のお墓参り&お彼岸の法要や、
お琴のグループレッスンに通っている京都アスニー箏曲講座の年に1度の発表会があったり。
(今回は十七絃という、ベースギターやコントラバスのような役割の楽器を演奏しました)
気がつけば、3月も下旬になっていたという感じです。

テレビ取材を受けるきっかけになった、「パパが作る布おもちゃ」の講座の様子は、
4日(日)の朝日新聞京都版や、16日(金)の京都新聞でも紹介されたほか、
明日23日(金)の読売新聞生活面でも取り上げられます。

京都新聞は、この講座を企画したウイングス京都の男性向け企画の一環として、
読売新聞は、父子対象の料理教室やパパの読み聞かせなど、
関西各地のパパ向けの講座の一例としての記事です。

私もお父さん達に子育ての楽しさやおもしろさ、しんどさなどを
もっと味わってほしいと思っているので、そのお手伝いができてうれしいです。
 

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