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昨日「琴と布おもちゃの調べ」を無事に終えることができました。
会場の京都ライトハウスは、視覚障害者のための施設で、
そこを通じて今回の催しを知って来てくださった方や、友人・知人から聞いたり、
京都新聞の記事の他、朝日や読売のイベント情報を見て来てくださった方たち、
50名弱の参加者に恵まれて、アットホームな集いになりました。
ご来場いただいた方に、お礼申し上げます。ありがとうございました。
「ねずみのすもう」の布絵劇場は本邦初公開でしたが、梶先生のお琴のBGMとマッチして、
昔話らしい雰囲気になって好評でした。
ただ登場人物の人形を、私自身が付けたり取ったりしながら、お話を進めていったので、
「語り手と人形を動かす人は別の方がよかった」という声が
アンケートに多数寄せられました。今後の課題です。
今回の催しでは、梶先生の直弟子さん達のグループ「琴アンサンブル・プリマルーチェ」の
皆さんの演奏もあり、準備から当日までたいへんお世話になりました。
感謝! です。
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