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熱海旅行

 投稿者:KAMISAN  投稿日:2017年 6月13日(火)20時19分41秒
編集済
  昨年に続いて早春の熱海に出かけた。途中で真鶴岬に立ち寄り、その日のうちに熱海市街散策と思っていたが、真鶴道路の工事中渋滞によりチェックインが遅れ、散策は断念した。前日が祭日だったためか、ホテル利用者は少なく、静かな温泉と部屋食料理でしっかり休養できた。次の日は熱海梅園を見物して芦ノ湖に足を延ばそうと思っていたが箱根道路はチェンが必要とのことで、市内の熱海梅園と熱海城の見学に変更し,その時間分江の島に立ち寄った。丁度その日は結婚記念日の旅になりました。
1日目(2月28日(日))-晴れ
日立(8:00)--(6号、常磐道、首都高、東名)--厚木IC--(小田原厚木道路)--(12:30)石橋IC--(真鶴道路) --(14:30)真鶴岬--(熱海ビーチライン) --(16:00) 熱海温泉(宿泊:「ニュータカハシ」)
当日は快晴で、常磐道から富士山がはっきりと見えた。前日の冠雪に覆われた雄姿はめったに見れない景観であった。首都高は相変わらず混雑していたので、C2から用賀に出て、順調に東名に乗ることができた。真鶴道路の渋滞で熱海市内観光は諦めて、途中真鶴半島に立ち寄った。岬は相模湾に突き出ており、静かな湾内を見渡せる。岬の下に降りれば名勝の三ツ石が見られるが段差があり過ぎてやめておいた。岬から景観を眺めるだけでも自然の感覚を味わうことができた。半島にある森の駅「御林ステーション」で早すぎるお土産を買ってホテルに直行した。ホテルはちょっと古いがこぎれいに整備されていた。温泉は硫黄の香りがほのかに漂っていて温泉気分を満喫できる。部屋の窓からは相模湾が一望でき、特に夕方の風景は圧巻である。夕食はホテル特製の【沼津港直送!!真鯛姿造り等刺身五点盛り!オススメ味覚プラン「地魚舟盛り」コース】にアワビの踊り焼きを加えて豪華にいただいた。部屋食は賄の方に気を遣うが、慣れればいろいろ話が聞けて良いものだ。
☆真鶴岬
(真鶴岬の詳細はここをクリック)
☆熱海海岸
(熱海海岸の情景はここをクリック)
2日目(2月29日(月))-晴れ
熱海温泉(9:00)--(9:30)熱海城(見学?)--(真鶴道路・湘南道路)--(13:00)江の島(江の島神社・江の島タワー:散策:昼食)--(1号・京葉道路・首都高速・常磐道)----(17:00)日立
次の日は久し振りに芦ノ湖に立ち寄る予定だったが、、箱根道路が雪道ということで、熱海市内散策に切り替えた。まず市内の観光地である熱海梅園を覗いてみたが、既に駐車場が満員ということで、熱海城見学一本とした。熱海城は高台に位置していることからから、熱海市内展望ぐらいかと思っていたが、鎧などの展示物が豊富で結構楽しめた。江の島までの道中は、箱根駅伝のコースと湘南道路を軽快にドライブできた。江の島ではエスカレーターを乗り継ぎ江ノ島神社に参拝した後、タワーに上がって展望を楽しんだ。前回は旧タワーの最後の年に来たが、新展望台は高さがあって晴天にも恵まれた展望は素晴らしかった。園内も整備されており、海鮮料理店や土産物店などが並ぶ参道も結構な人出で、人気スポットらしい賑やかさを体験できた。計画倒れの旅であったが、それなりに楽しいひと時をお土産に帰途についた。丁度結婚記念日の旅でした。

☆熱海城
(熱海城についてはここをクリック)
☆江の島
(江の島情報はここをクリック)
以上。
 
 

めぐろ区民キャンパスで僕をイジメたババアに会いたい

 投稿者:BT  投稿日:2017年 4月 8日(土)05時06分17秒
  僕は2011年6月8日水曜日、僕はめぐろ区民キャンパスで見知らないババアに
陰湿なやり方でイジメられました!!東急バス弦巻営業所の中で僕をイジメて
きました!!自分が座りたいからっていきなり席からおろしてきて、それで
抵抗したら自分はよくて相手は悪いって態度で被害妄想してイジメてきました!
僕はあいつのせいで後遺症負って学校行くのが怖くなりました!
そいつに会いたいです!警察に仲介人になってもらって、そいつの顔を
見て文句言いたいです!!人を傷つけて後遺症負わせて償わないなんて
ありえません!!誰か探し出してください!お願いします!

あと、そのバスの中では人込みになるくらい人数の大人がいたのに、そいつらよくも僕を助けませんでした!
何も言いませんでした!!そいつにも顔見て文句言いたいです!そいつらを探せるなら探してください。お願いします!

http://home.v04.itscom.net/sereme/_src/sc320/E38281E38190E3828DE58CBAE6B091E382ADE383A3E383B3E38391E382B9E38390E382B9E5819C.JPG
ここが僕がイジメられた場所のめぐろ区民キャンパス(東京都目黒区八雲1丁目1‐1)です!
http://www.gakusei-walker.jp/uploaded_images/SchoolTokuBusStations/resize/4e68670f2b6c8_sta_img1.png
あのババアはこの都立大学北口のバス停(東京都目黒区柿の木坂1丁目30‐12)から東急バス弦巻営業所に
乗った!  やられた場所、あのババアが通る場所さえ画像出せば誰かがあのババアを探すって思って
ます!警察仲介人にしてあのババアと話したいです!警察が目の前にいるならあのババア被害妄想はでき
ません。警察が被害妄想を指摘するから。僕は後遺症負わされてバスにも電車にも怖くて乗れなくなりま
した!!それで償わないのが許せない!!!あのババアさえ償えば、フラッシュバックしても「もう償っ
たからいい、次電車の中で見知らない大人にイジメられても同じ手口で償ってもらえるからいい」って
思って後遺症は治ります!!だから会わせてほしいです!!



 

久し振りの房総旅行

 投稿者:KAMISAN  投稿日:2016年 6月30日(木)15時09分47秒
  久し振りに房総に出かけ、家内と館山付近を散策した。常磐道から圏央道を経由して館山自動車道に抜けられるので、便利になったが、途中勘違いして自動車道を降りてしまい、IC復帰に時間を要してしまった。こんなこともあって道中立ち寄りもせずホテルに直行し、ホテル内の温泉施設を楽しんだ。船盛の付いた夕食を戴いた後、ホテル目の前の白浜フラワーパークで開催中の海ほたる鑑賞会に出かけた。次の日は房総フラワーライン経由で須崎灯台と富津岬を散策した。いずれも以前に訪れた地であったが、観光地風に整備が進んでいた。観光客は疎らで静かな旅となった。たまにはのんびりした旅もいいものだ。
1日目(6月19日(日))-晴れのち曇り
日立(8:00)--(6号、常磐道、圏央道、東関東自動車道、館山自動車道)--富浦IC--(410号)--(14:30)館山温泉(宿泊:「ジャングルパレス」)
ナビによれば目的地まで3時間半とのことだったが、途中で食事休憩やICトラブルなどで結構な時間を要してしまった。常磐道から圏央道に入るつくばジャンクションが複雑で、乗り間違えたと勘違いしてつくば牛久ICを降りてしまった。自動車道に戻る道順がナビの不備?もあって戸惑った。時間が無くなったので、立ち寄る予定のマザー牧場をパスして直接ホテルに向かった。ホテルでは、ジャングル風呂と貸切露天風呂を一番で入浴し、ホテル前に広がるヤシの木と太平洋の海原がなす南国風の風景を楽しんだ。ホテル内でゆっくりとした後、懐石料理をいただいた。イセエビ、アワビ、サザエ、マグロなど7点船盛と近くで取れた野菜を使っての郷土料理を楽しんだ。
ホテル前の白浜フラワーパークでは「海ほたる鑑賞会」が開催されており、夕食後に観に出かけた。丁度最終日とのことで観客が多く、海ほたるの入った小さなショーケース前は人だかり一杯で、小さく光る海ほたるの発光はよく見えなかった。30分毎にショーケース内の海ほたるに電圧をかけて強制的に発光させているようだ。
☆白浜フラワーパーク
名前からしてお花畑かと思ったが、キャンプやBB、各種イベント開催など、南国の海岸における多彩な娯楽施設である。当日も2、3の家族キャンプが見られた。
(白浜フラワーパークはここをクリック)
2日目(6月20日(月))-曇り
館山温泉(10:00)--(県道・箱根峠)--(12:20)洲崎灯台(散策?)--(13:00)富津岬(散策・昼食)--(14:00)木更津IC--(館山自動車道、関東自動車道、圏央道、常磐道、6号)--(17:00)日立
次の日は朝からの曇り空で、目の前の海岸散歩は諦めて、帰りがけに内房の海岸沿いを観光することにし、洲崎灯台と富津岬に立ち寄った。いずれも先に何度か訪れている場所で、馴染み深い地であったが、やはり観光地整備が進んでいる。月曜日の朝ということで、洲崎灯台には観光客はいなく、新しく設置された展望台から静かな展望を楽しんだ。駐車場は灯台の登り口に有料施設があるが、その手前のトイレ施設の駐車場が無料で便利である。富津岬は丁度昼食時間になったためか家族で昼食を摂っている観光客が見受けられた。東京湾入口の潮の流れを観ながら、静かでのんびりした雰囲気の中で軽食を摂った。遠望代は前回来たときは老朽化が進んでいたが、今回は修復されかなり整備されていた。結構高さがあり、しんどいので上がることは諦めた。
☆洲崎灯台
灯台には展望台が設置され、「恋人の聖地」のプレートが付けられている。東京湾、駿河湾、太平洋の水平線を300度以上展望できる好地であるが、あいにくの曇り空で展望は今一であった。東大周辺はボランティア活動で整備されており、四季折々に房総特有のいろいろな花が咲くとのことである。房総を訪れた場合には立ち寄ってみたいところである。
(洲崎灯台はここをクリック)
☆富津岬
富津岬は富津公園の最先端であり、そこには五葉松をかたどったという展望塔があり、そこからの展望は、東京湾を一望できるだけでなく、冬の空気の澄んだ日には、富士山もくっきりと観ることができ、関東の富士見百景にも選ばれているそうだ。
(富津公園はここをクリック)
以上
 

熱海の旅

 投稿者:KAMISAN  投稿日:2016年 3月11日(金)21時56分17秒
  結婚45周年記念と名打っての家内との小旅行で、恋人の聖地の熱海温泉に出かけた。途中立ち寄った小田原城は修復中で荘厳な本丸は見れなかったが、場内のイベントに参加して楽しんだ。熱海では「熱海の海岸散歩する・・・」気取りで、久し振りにゆったりとした旅気分を味わった。次の日は箱根峠を渡って世界遺産となった富士周辺の富士五湖を回る予定であったが、小雨に見舞われ山中湖と河口湖に立ち寄っただけに終わった。休日明けの雨降りということで、観光客は疎ら、さすがの名所も活気が無かった。旅に出かけるとあちこちに立ち寄るのが通例であったが、最近は機動性が無くなったのか、今回も途中の立ち寄りは無く我が家に直行した。国道をあちこち立ち寄りながら道中し、真夜中に帰宅した昔が懐かしいが、やはり何事も年相応になってゆくんだろう。こんなことも考える旅になった。
1日目(2月28日(日))-晴れ
日立(8:00)--(6号、常磐道、首都高、東名)--大井松田IC--(県道)--(12:30)小田原城(昼食、散策)--(真鶴道路、熱海ビーチライン) --(15:00) 熱海温泉(宿泊:「ニュー富士屋ホテル」)
当日は東京マラソンということで、首都高の混雑が予想されたが、6号線箱崎付近で少し渋滞した程度で、ほぼ予定とおりの時間で東名に乗ることができた。小田原厚木道路の分岐点を見逃し、いわゆる乗り越しで、大回りして小田原についた。早速の小田原城見物では、本丸が修繕工事のために養生されており、外景が見えず、また城内への立ち入りもできず残念であった。茶店で小田原名物の板わさとだし巻き卵で昼食を摂った後、場内を散策した。北條手作り甲冑隊との記念写真を撮り、北條家記念館を見学した。場内城址公園となっており、梅がほぼ満開で春の訪れを感じながら楽しむことができた。熱海には真鶴道路と熱海ビーチラインで熱海の海岸べりの景観を楽しむことができた。ホテルにチェックインするとそのまま、熱海海岸に散歩に出かけた。海岸には結構若い観光客が、新婚さん?もちらほらのようで、結構賑わっていた。貫一お宮の像、お宮の松は定番ビューポイントで、「恋人の聖地」のアーチが熱海港の入口に建立されており、異色な感じを受けた。海岸に小高く突き出た熱海の街はホテルの山で、まさに熱海の風物詩となっているが、街中の商店街は昔のような賑わい(温泉街としての)は見られなかったのには拍子抜けした。ホテルでは大勢の観光客と一緒に蟹食べ放題のバイキングを楽しんだ。
☆小田原城
小田原城の築城年は明らかではなく、15世紀の中頃に造られたのではないかと言われている。15世紀末、伊勢宗瑞(後の北条早雲)が小田原に進出し、以後、北条氏が5代約100年にわたって小田原城を、関東支配の中心拠点とした。しかし、天正18年(1590)、秀吉の小田原攻めにより北条氏は滅亡し、その後大久保氏が城主となり、城は近世城郭の姿に改修された。その後、稲葉氏の入城の際に再整備された小田原城は箱根の関所を控えた関東地方の防御の要として幕末に至った。 小田原城は、大正12年(1923)9月の関東大震災により石垣を含みほぼ全壊し、江戸時代の姿は失われた。昭和9年(1934)に隅櫓が再建され、昭和35年(1960)5月には廃城以来90年ぶりに市民待望の天守閣が復興された。続いて昭和46年(1971)3月に常盤木門が、平成9年10月に銅門、平成21年3月には馬出門が完成した。 小田原城は、昭和13年(1938)8月に二の丸・三の丸の一部が、昭和34年(1959)5月に本丸と二の丸の残り全部が国の史跡に指定されている。
(小田原城の詳細はここをクリック)
☆熱海海岸
熱海は温泉と風光に恵まれ、冬暖かく、夏涼しく、明治の頃に多くの政治家や政府高官が保養や会談のため来遊した。現在はかつてほどの盛況は見受けられないものの、東京方面からの保養地・日帰り温泉地として相応の賑わいを保っており、いわゆる奥座敷とされている。また、恋人の聖地として、全国からの新婚旅行先としてにぎわったことも有名である。相変わらずのホテル群と海岸のコントラストは見事な景観になっている。
(熱海海岸の情景はここをクリック)
2日目(2月29日(月))-曇り時々雨
熱海温泉(9:30)--(県道・箱根峠)--(12:20)山中湖(散策?)--(13:00)河口湖(車窓鑑賞)--(東富士五瑚道路)--(中央自動車道)--(14:00)谷村IC(昼食)--(首都高、常磐道、6号)--(17:00)日立
次の日は曇り時々小雨との天気予報で、富士五湖から富士山を眺めるという試みは諦め、山中湖と河口湖を巡って帰ることにした。熱海から富士五湖には、箱根峠越え。高度が高く小雨は氷雨に変り、路上状態もよくなく、結構疲れるドライブになった。山中湖畔のお土産センターで暖を取り、お土産を買って、湖畔に降りたが、小雨は切れず、観光客の外人がちらほらと、閑散であった。河口湖まで足を延ばしたが、気温も下降してきたので車窓観光で済ませた。何ともみじめな観光となった。旅は天候の影響が大きいことを改めて知らされた。中央自動車道のICで遅い昼食を摂り、自宅に直行し、結婚記念の旅を終えた。旅の都度想うように今回も「自宅が一番」。
☆富士五湖と富士山
(富士五湖と富士山の情景などはここをクリック)
以上
 

水上温泉から日光の旅

 投稿者:KAMISAN  投稿日:2015年 6月22日(月)20時10分27秒
  久し振りに家内と群馬・栃木を巡っての小旅行を楽しんできた。梅雨特有の晴れたり曇ったり雨ったりの天候を気にしながらの旅であったが、観光要所では雨は止んで、比較的ラッキーな旅となった。標高の高い榛名湖・榛名山や中禅寺湖周辺は霧に包まれ、水上から日光に抜ける山道では視界20mと、これまでにない難コースを経験した。それでも雨に濡れた新緑?が落ち着いた情景を醸し出しており、静かで爽やかなドライブとなった。榛名山では榛名湖を見下ろした周辺山々の景観を期待していたが、山頂からは視界不良で残念であった。一方、東洋のナイヤガラと名打った吹割の滝は想像以上に雄大で、自然の造形美を満悦することができた。水上温泉では、源泉に浸り、群馬名物「おっきりこみ鍋」で一杯、旅の疲れが癒された。やはり、旅には温泉がいい。
1日目(6月17日(水))-くもり
日立(8:30)--(6号、常磐道、北関東道、関越道)--渋川伊香保IC--(県道)--(12:30)榛名湖(昼食、散策、榛名富士ロープウェイ(¥820))--(県道) --(16:00) 水上温泉(宿泊:「水上館」)
梅雨空を連れてきたように、榛名湖を取り巻く榛名山は霧で霞んでおり、湖面もどんよりしていた。WEEKDAYで、こんな天候のためか、観光客は小学生の遠足集団のほかは少なく、ボートも出ていなかった。標高約1000mの湖畔はうすら寒く、散策は記念写真程度として、榛名ロッジで地域の名物「なめこ蕎麦」の昼食を摂った。榛名富士には雲がかかっていて、ロープウエイ登頂を躊躇したが、せっかくということで上がってみた。のぼり約270mの3分間の空中散歩は霧がかかってはいたが榛名湖を一望でき、周辺の山々とのコントラストの見事さを感じることができた。頂上付近は整備されており、やはり榛名湖とセットした観光サイトの印象であった。天候もすっきりしないことから、予定より早く水上温泉街に入った。宿泊した水上館は有名な老舗旅館の一つで、利根川河畔に位置し、部屋からは渓谷の美しさを観賞できた。夕食には上州名物の「おっきりこみ鍋」をいただいた。これは群馬の代表的な郷土料理で、野菜たっぷりの具だくさんの汁に、打ちたての幅広麺をそのまま入れて煮込み、味噌または醤油で味付けした一品で、日本酒に合うようだ。温泉街見物を予定していたが、あいにくの雨空となってあきらめたが、その分ゆっくりと夕食、温泉を楽しんだ。
☆榛名湖
榛名外輪山の噴火によってできた湖。湖畔を周遊するトテ馬車、サイクリング、ゴーカート、遊覧船や、冬の風物詩・ワカサギ釣り(1月下旬~2月下旬)など、1年中楽しめる。冬季は結氷しワカサギ釣りやスケートなどが賑やか。榛名の名称は、ワカサギを意味する春の肴(春菜)からといわれている。この地域は榛名山を含めて群馬県立榛名公園として整備されている。
(榛名湖のライブ映像はここをクリック)
☆榛名山・榛名富士
榛名山は群馬県にある上毛三山の一つであり、最高峰を掃部ヶ岳(標高1,449m)とした数多くの側火山があり、非常に多くの峰をもつ複雑な山容を見せている。榛名富士(標高1,390.3m)はそのうちの一つであり、カルデラ湖の榛名湖に接して位置している。見晴らしがよいことからロープウエイが設置されている。ロープウエイは15人乗り2両連結ゴンドラで、標高差270mを3分で登る。ゴンドラからは榛名湖を見下ろすことができ、ひと時の空中散歩ができる。榛名富士山頂には榛名富士神社があり、階段道が整備されており一寸した登山気分も味わえる。
(榛名富士からの展望はここをクリック)
2日目(6月18日(木))-曇り時々雨
水上温泉(9:00)--(県道、120号)--(11:00)吹割の滝(散策)--(120号・金精峠)--(13:30)中禅寺湖(昼食、エレベーター(¥540))・華厳の滝(散策)(14.30)--(15:00) 日光--(日光宇都宮道路)--宇都宮・宇都宮上三川IC--(北関東道、常磐道、6号)--(18:00)日立
本日も梅雨空。狭い県道と国道120号を経由して約2時間、片品川上流に位置した吹割に到着。近くのドライブインに駐車して早速雨に濡れた岩場の階段を降り、川辺に立った。目の前に「鱒飛の滝」が飛び込んできた。吹割の滝の前座のようだが、飛び散る水滴と轟音は凄まじく、圧倒された。遊歩道を上流に向かうにつれて、川の真ん中を割いたような岩の切込みに川の水が轟々と落下する「吹割の滝」の全容が出現した。まさに「ナイヤガラ」で「東洋のナイヤガラ」との名付けには納得した。前日の雨で水量が増加しており、より壮大な情景が見事であった。吹割を後に金精峠を経由して日光に向かった。白根山麓の高地のため、曇り空は霧となり視界が浅く、おまけにカーブが多いこともあってノロノロ運転が続き、中禅寺湖畔で遅い昼食となった。日光には数回来ているが、思えばずいぶん年月が経ち、華厳の滝周辺も変貌していた。相変わらず修学旅行などの子供の団体が多く、結構な賑わいであった。華厳の滝は霧の中で、絶景とは言えないがそれなりの風情であった。久し振りのいろは坂は懐かしく、ゆっくり下って、適当にお土産を買って帰路に就いた。
☆吹割の滝
群馬県沼田市利根町にある滝。高さ7メートル、幅30メートル。奇岩が1.5キロメートルに渡って続く片品渓谷(吹割渓谷)にかかる。河床を割くように流れ、そこから水しぶきが吹き上げる様子からこの名が付けられた。1936年12月16日に旧文部省より、天然記念物および名勝に指定されている。川辺に降りる道端には民家風のお土産店が並び、地元農産物などを買う人が行き交い、観光風景となっている。900万年前に起こった火山の噴火による大規模な火砕流が冷固した溶結凝灰岩が片品川の流れによって侵食されてできたV字谷にかかり、そこに向かって三方から河川が流れ落ちる。遊歩道も整備されており、観光客は目の前に滝を眺めながら散策できる。上流には浮島につながる「浮島橋」がかかっており、そこからの展望も素晴らしい。浮島には「浮島観音」が祭られている。滝を中心とした渓谷美は素晴らしく、四季を通じて多くの観光客が訪れる。
(滝の情景映像などはここをクリック)
☆華厳の滝
男体山の噴火により堰き止められた中禅寺湖からの流出口となる大谷川にある滝。日本三名瀑のひとつに数えられている。霧降の滝、裏見滝と併せて日光三名瀑とも、湯滝、竜頭の滝と併せて奥日光三名瀑とも言われ、日光・奥日光の三名瀑を合わせて日光五名瀑と称されることもある。中禅寺湖から漏出した伏流水が中段部分から表出して、十二滝と呼ばれる無数の滝が簾状に並んで流れ落ち、年中を通して涸れることがない。直下型の華厳滝との構成美は素晴らしい。中禅寺湖の水が、高さ97メートルの岸壁を一気に落下する情景は、自然が作り出す雄大さと、華麗な造形美の両方を楽しませてくれる。特に、滝壺付近に設けられた観爆台からの景観は豪快で迫力満点。名所中の名所として修学旅行の定番ともなっており、年間を通じて健康客が多い。
(由緒などはここをクリック)
以上
 

舞子高原と八海山の旅

 投稿者:KAMISAN  投稿日:2014年 6月 8日(日)17時57分20秒
  家内と、紺碧の空の下で信越の新緑と残雪を楽しんできた。GWの後ということで、道路や観光地の人出は少なく、静かな旅であった。魚沼スカイラインからは、残雪の山々に囲まれた盆地の家々を眼下に、八海山からは、周りに遠く取り巻く日本アルプスの山景を見晴らすことができた。紺碧の抜けるような空をキャンバスに、残雪をまぶした新緑が見事なコントラストを見せており、自然の美しさを満喫することができた、。旅は何といっても天候次第ということか。帰り際には塩沢宿を訪ね、昔屋敷の街道を散策して、ゆったりした気分を楽しんできた。

1日目(5月18日(月))-晴
日立(8:20)--(6号、常磐道、北関東道、関越道)--塩沢石内IC(昼食)--(17号)--魚沼スカイライン(ドライブ)(14:30)--(294号) --(16:30) 舞子温泉(宿泊:「舞子高原ホテル」)
魚沼スカイラインをドライブするために、道中立ち寄りせず、塩沢石内ICに直行した。魚沼スカイラインは、土砂崩れが発生したということで交通規制されていた。あちこち交通止めされており、迷いに迷って、やっと栃窪温泉経由でスカイラインの真ん中に入ることができた。そこから六日町方面のコース半分をドライブし、途中の六日町展望台と八箇峠見晴台で下車して見晴らしを楽しんだ。まさに低空飛行の飛行機からの眺め、空中散歩の感覚で、自然の中に吸収されるような気分になった。GWなどの休日には結構な人出となるとのことだったが、当日はドライブ車は少なく、静寂な自然を楽しむことができた。途中舞子高原のゲレンデを眺めつつ舞子高原ホテルに入り、綺麗に整備された内風呂・露天風呂の温泉に入って疲れを癒した。このホテルでは豪華なバイキングが自慢で、蟹料理などで満腹・満足した。
☆魚沼スカイライン
魚沼スカイラインは、正式名称を一般県道田沢小栗山線と言い、昭和45年~52年にかけて観光用につくられた道路である。魚沼市の丘陵の尾根沿いの約20Kmを通り抜ける二車線の整備された空中ドライブロードである。、5ケ所の展望台が設けられており、六日町盆地や十日町盆地を眺める絶好の眺望ポイントとなっている。四季を通じて、自然観察ができ、散策コースや観察ポイントも多く、観光客が多い。
(魚沼スカイラインの風景はここをクリック)
☆舞子高原
舞子高原は、越後魚沼の山々に囲まれ、山登りには絶好のロケーションで、スキーゲレンデも整備されている。日本百名山に数えられる「巻機山」、越後三山の一つ霊峰「八海山」、軽登山向きの「飯士山」「坂戸山」など、本格登山からハイキングまで楽しめる。また、、ドライブで周れる景勝地やロープウェーを利用した自然体験など、子供やシニア世代でも気軽に行ける観光スポットがたくさんある。
(舞子高原観光情報はここをクリック)
2日目(5月19日(火))-晴
舞子温泉(9:00)--(17号、県道)--(9:45)八海山山麓駅--(ロープウエイ(\1650))--(10:10)八海山山頂駅)(展望散策)--(ロープウエイ)--(10:40) 八海山山麓駅--(県道、17号)--塩沢宿(11:40)(散策)・道の駅南魚沼(12:10)(昼食)--(13:00)湯沢IC--(関越道、北関東道、常磐道、6号)--(17:00)日立
本日も快晴の旅日和。高原の眩しい新緑が映える。早速八海山に出かけるが、狭い県道がくねくねで結構時間がかかった。八海山のロープウエイ(所要時間5分)は20分間隔で運転されており、乗客は81名の定員7割くらいであった。山頂駅では残雪が敷かれており、長靴持参の観光客もいた。ちょっと汚れた雪を踏みながら、山頂近くの展望台に上った。展望台からはパンフレットの通り360度の展望で、八海山の山頂を目の前に、周りは信越の山々、遠くには日本アルプスの山々を望むことができた。高い山には残雪が食い入るようにはめ込まれ、見事なコントラストをなしていた。滞在時間20分ということで、山頂には行けないが、途中に設置された避難小屋まで残雪を踏みしめて散策した。ロープウエイはゲレンデの草原を眼下に見ながら、約5分間の空中散歩。ひと時俗界を忘れる雰囲気であった。帰路の途中、国道17号沿いに位置した宿沢宿に立ち寄った。メイン通りの牧之通りの両側には雁木の街並みが立ち並び、昔ながらの商店の様子が伺われる。観光客は疎らであったが、行事日には賑やかになるそうだ。特に買うものはなく、散策を楽しんだ後、17号脇の道の駅南魚沼で炊き立ての新潟コシヒカリにおかずを乗せた「ちゃわんめし」で昼食をとった。その後湯沢ICから関越道に入り、帰路についた。
☆八海山
八海山は新潟県南魚沼市の旧六日町と旧大和町の境に位置し、越後三山の一つである。険しい岩峰からなる山頂部の八つ峰がこの山の象徴といわれている。古くは行者の修行や信仰の山として開山され、今では四季を通じて訪れる人が多い。全長2,217mのロープウエイが中腹(1,147m)まで敷設されており、そこの展望台での見晴らしは素晴らしい。地形を生かした各種の行事が企画されており、四季を通じて多くの観光客が訪れる。
(由緒などはここをクリック)
☆塩沢宿
地元出身の作家・鈴木牧之から名前を取った牧之通りがメインストリート。 雪国の伝統的な建築「雁木(がんぎ)」が続く通りには、 地元の特産品を扱う商店が並んでいる。塩沢宿は、江戸と越後を結ぶ三国街道沿いの宿場町として栄え、特産品である越後上布や塩沢紬などの織物の産地としても発展してきた。平成22年に「道路改良事業」として当時の街並が復元された。 近くには、鈴木牧之記念館や、塩沢つむぎ記念館など、 雪国の生活を感じられる施設がある。
(由緒などはここをクリック)
以上
 

那須と日光の旅

 投稿者:KAMISAN  投稿日:2013年 8月31日(土)14時54分8秒
編集済
  大金温泉ホテルの半額クーポンを購入できたので、そこを基点に日光と那須高原を巡ってきた。残暑は厳しかったが、やはり高原の風は清々しく、避暑気分を味わうことができた。茶臼岳ロープウエイに久しぶりに搭乗し、山腹を散策して一寸した登山気分。次の日は日光。といっても東照宮まで。参拝の後、霧降高原の霧降滝を眺めて、日光街道をゆっくりと下り、高原の杉並木などを眺めながら、高原散策を楽しんできた。

1日目(8月27日(火))-晴
日立(8:20)--(6、349.118.289号)--白河--(4号)--(11:30)那須高原--(ロープウエイ)--茶臼岳山頂駅(昼食:散策)--(ロープウエイ)--那須高原(殺生石)(14:30)--(294号) --(16:30) 大金温泉(宿泊:「大金温泉グランドホテル」)

那須高原は日立の西側に位置して、高速道路を利用すると回り道になる。急ぐ旅でもないことから国道コースを選んだ。国道は比較的整備されているが349号は相変わらず狭いところが多い。トラックの通行量も多く、運転に緊張するところもある。道の駅に寄りながらのゆったりしたドライブだったが、午前中に那須高原に到着した。高原を登りきったところの山腹ロープウエイ駅は家族連れで賑わっており、ロウプウエイ搭乗一回待ちであった。ラーメン昼食の後、茶臼岳山腹散策を楽しんだ。散策路は以前に比べてよく整備されており、子供も年寄りも比較的楽に歩けるようだ。時間不足だったので、頂上はあきらめて、途中から引き返した。ホテルまでは高原特有の下り坂。上のほうは土産物などの商店が並んでいるが、下るにしたがって見晴らしもよく高原模様が強くなる。途中「殺生石」を見学して、大金温泉ホテルに入り、温泉に浸かって、和牛!蟹!あわび!の豪華料理を楽しんだ。
☆那須高原
東北自動車道を横切って少し行くと高原地帯。高原林の間から茶臼岳を中心とした周辺の山脈が見事なパノラマを演出する。茶臼岳は標高1915mの活火山で、その9合目 まではロープウエイで登ることができる。登山道はよく整備されており、頂上には40分程度で登れる。頂上からは、磐梯山・吾妻山や帝釈山・日光連山、また、眼下に那須野ケ原が広がる。山麓地帯には歴史ある那須温泉郷、多くの宿泊施設や別荘地、殺生石などの史跡やテーマパークがある。さらには皇室の方が静養する御用邸があることから「ロイヤルリゾート那須」として知られている。また、裾野には広大な酪農地帯、南東部には八溝の山並みに抱かれた里山の農村風景が、松尾芭蕉や義経伝説に代表される様々な史跡と共に広がっている。
(那須高原の解説はここをクリック)
☆殺生石
那須高原を下って湯元温泉を過ぎた右手に駐車場広場があり、その一帯に岩石が散乱して、硫黄の臭いが強くする。そこでは、殺生石を巡る遊歩道が整備されており、大勢の観光客が訪れていた。遊歩道の脇には何段かに重ねられた石灯篭が多くみられた。途中に約800体の千体地蔵が赤帽を冠って観光客を迎えている。殺生石は領域の最奥に鎮座し、しめ縄で飾られている。この硫黄の強い臭いで人や動物が死亡することを、石に宿る霊の仕業と考え、石を特定して「殺生石」と名付けたなど、いわれはさまざまとのこと。その裏の小高い丘が展望になっており、この地域を一望できる。
(殺生石の解説はここをクリック)
☆大金温泉
栃木県唯一の活火山である、茶臼岳の山腹に散在する温泉群を総称して、那須温泉郷といい、大金温泉はその一つ。那須温泉は開湯1300年以上の歴史ある温泉で、地下1200mから湧き出る100%源泉掛け流しの古代海水温泉は塩分を多く含み、殺菌効果・保温効果が高くアトピーや傷、痛みなどの改善に効果があるといわれている。

2日目(8月28日(水))-晴
大金温泉(9:00)--(県道、日光有料道路)--(10:30)日光(東照宮:参拝、散策)--(県道)--(10:30)霧降高原(霧降滝見物)--(日光街道)--宇都宮IC--(東北道:昼食)--西那須IC--(400、293、6号)--(17:00)日立

日光有料道路の高原ドライブ゛を楽しんで東照宮に入る。東照宮に一番近い駐車場に駐車して裏門から杉の木に囲まれた砂利道を3分くらい歩くとで境内に入る。境内は修学旅行の生徒たちで賑やか。陽明門をぜひ写真に撮りたいと思っていたが改修中とのこと。入場料(¥1400)が結構高いので、迷ったが、もう来れないかもしれないとのことで、思い切って入場した(-_-;)。やはり陽明門は改修のためのシートが掛けられ、荘厳さは見られない。三匹猿、眠り猫、鳴き竜を巡って、改修(色塗り)の終わっている唐門などの施設を見物した。東照宮から少し離れたところの霧降高原に立ち寄った。ハイキングなどのレジャー環境が整っており、家族ずれが大勢利用していた。脇道に入ったところに霧降滝があるということで、そこを見物した。滝高70メートルとのことだが、周りの立木に遮断されてその景観を観賞できなかったのは残念。この後、東北道から北関東自動車道を経由して、帰る予定だったが、宇都宮ICで下りに入ってしまい、西那須から常陸太田に抜ける国道経路を選んで帰路についた。
☆東照宮
東照宮の由緒などは下記URL参考。平成19年度から18年間を『平成の大修理』として修理事業が進められており、これまで、本殿・石の間・拝殿を始め東西透塀、正面唐門など重要な主社殿の工事が終わっているようだ。、本年度は平成27年(2015)の御祭神徳川家康公400年式年祭記念事業として、陽明門などの改修が進められている。境内内は金装飾を基調にきらびやかな雰囲気が漂っており、国際的観光地としての威厳がある。修学旅行で訪れたころを懐かしく思い出した。
(由緒などはここをクリック)
☆霧降高原
霧降高原は、ほぼ、霧降高原有料道路が走っている一帯を言い、標高1000メートルを超える位置にある。関東平野を一望でき、ときには雲海を眼下に見ることができる。その名のとおり霧が多く、幽玄な世界にもなる。四季を通じて自然と親しむ環境が整っている。色とりどりのツツジが咲く春のつつじガ丘、ニッコウキスゲが一面に咲き乱れる初夏のキスゲ平、紅葉の美しい秋の高原地帯、そして冬の霧降高原スキー場。それぞれの場所にはレストランやレジャー施設、さらに宿泊施設が整備されている。また、滝を探索しながら一帯を散策するハイキングコースもある。その一つである霧降滝は、古くから華厳ノ滝-けごんのたき-、裏見ノ滝-うらみのたき-とともに日光三名瀑-めいばく-の一つに数えられている。霧降川にかかる滝は上下2段になっていて、上段が25メートル、下段が26メートル、高さは75メートルある。下段の滝が、まるで霧を降らせるかのように水が岩に当たり、飛び散って流れ落ちる。その様子から、この名がついたといわれる。滝の正面に観瀑台があり、そこからの全景は圧巻である。周囲の景観と溶け合った滝の姿は新緑から紅葉まで楽しめるが、とりわけ10月中旬~下旬の紅葉の時期がすばらしい。
(由緒などはここをクリック)
以上
 

伊東温泉と紅葉の旅

 投稿者:KAMISAN  投稿日:2012年12月22日(土)12時03分55秒
  何かと忙しくて北の紅葉の時期を逸してしまったので、南の紅葉を家内と見に出かけた。行き先は伊豆半島。伊東温泉に一泊して伊豆の紅葉名所を巡る予定を立てたが、その1週間前に右足をくじいてしまい、行程を大幅短縮した。紅葉巡りは修善寺一本として、のんびり温泉とドライブを楽しんできた。伊東温泉では「ホテル小涌園」自慢の和牛しゃぶしゃぶや鮑のステーキ、伊勢海老の刺身や味噌汁などのグルメを堪能。紅葉は、修善寺で一番紅葉が美しいとされている「紅葉林」を眺めてきた。前日の大風により紅葉の一部が落葉してしまったということで、艶やかさは今一だったが、密なる紅葉は見事であった。その後、箱根、芦ノ湖、仙石原高原の「すすきの名所」を経由して、足をかばいながら晩秋の伊豆を楽しんできた。家内の運転にも感謝したい。

1日目(11月27日(火))-晴
日立(9:20)--(常磐道、首都高、東名<港北PAで昼食>)--厚木IC--(小田原厚木道路)--(16:00)石橋IC--(135号)-- (17:30) 伊藤温泉(宿泊:「ホテル小涌園」)

当日、足のねんざの状況観察ということで整形外科に立ち寄ったため、出発が遅れてしまった。首都高を走るのは久し振りで、車も多く一寸緊張したが、ポイントの小田原厚木道路に無事入ることができた。海岸沿いを渋滞なく快適なドライブができたが、紅葉はほとんど見られなかった。チェックイン時間が迫っており何処にも立ち寄らずホテル直行となった。

☆伊東温泉
下記のURLに解説があるが、伊東温泉は、別府、熱海とともに日本三大温泉郷のひとつに数えられる伊東温泉郷。その豊富な湯量は、25度から68度の温泉が毎分約32,000リットル。関東隋一、全国有数の豊富な湧出量を誇る。宿泊したホテルには低温、高温の二つの湯船があり、いずれも肌へのすべすべ感が本当の温泉といった感じであった。源泉打たせ湯も珍しく、シャワー代わりにもなって浴後のほかほか感も気持ちがよかった。伊東市には市内に点在する七福神の安置されている神社を巡る「七福神めぐり」と7つの共同浴場で構成された「七福神の湯」巡りが人気があるそうだ。温泉は弱食塩水単純温泉で、神経痛やリュウマチなどに効能があるとのことで、多くの観光客が利用しているとのことである。
(温泉の解説はここをクリック)

2日目(11月28日(水))-晴
伊東温泉(9:00)--(県道)--(9:30)修善寺(紅葉林)--(県道)--(10:30)長泉町--(1号)--箱根(道の駅:箱根峠で昼食)--元箱根(県道75号)--仙石原(138号)--御殿場IC--(東名、首都高、常磐道)--(19:40)日立

伊東温泉から修善寺までは、田舎道が張り巡っており、ナビでもたびたび進路変更があり、思ったより時間がかかった。修善寺に入るとさらに複雑で、狭い道が続き、名所立ち寄りと思ったが結局もみじ林に直行の形となってしまった。紅葉林の駐車場が狭いため、紅葉観光期間は500mほど離れた駐車場が利用されていたが、足が悪いということでもみじ林駐車場に降ろしてもらった。もみじ林は小高い丘に位置しており、紅葉の木が密度高く林立し、見事な景観であった。あちこち歩きたかったが無理だったので、茶店で温かい甘酒をいただきながら紅葉を楽しんだ。箱根に入ると芦ノ湖を左手に見ながらのドライブ。昼食となった道の駅で道案内をしてもらい、元箱根まで関所や恩賜公園などを巡って、仙石原の「すすきの名所」に立ち寄った。御殿場インターから東名に入り、後は帰りの定番ルートで帰路についた。

☆もみじ林
もみじ林は修善寺温泉街北側の修善寺自然公園内に位置している。この時期は駐車場が観光バス用に使われるため、近くの梅林駐車場が一般駐車場になっている。もみじ林は、大正13年に旧修善寺町制施行記念として植裁されたもので、1ヘクタールに約1000本。代表種はイロハカエデ、トウカエデ、オオモミジなどで、通路の両側は紅葉の絨毯が敷かれ、回遊する観光客を楽しませてくれる。入口の売店では地場産品を販売しており、暖かい甘酒をいただきながらの紅葉見物は悦なものだった。ここの他、「修善寺虹の郷」や「修善寺境内」の紅葉も見事なようで、遅れ紅葉狩観光に人気のサイトのようだ。
(由緒などはここをクリック)

☆すすきの名所
すすきの名所の位置する仙石原は、昔は一面、樹木もない広大な原野が広がっており、ここを開墾すれば千石もの穀物が穫れるだろうということから名づけられたとのことである。しかし、火山灰土壌と湿地のためその夢は叶わず、山野に適した茅(カヤ)を育てることに端を発して現在のすすきの名所になったとのことである。広く一面のすすきの群生は、その黄金色と空きという時期が相伴って、て何とも言えない情緒を醸し出している。数十年前に一度訪れた時の情景と違っていた。管理されたいわゆる名所となっており、遊歩道にも簡単に入ることができなくて残念であったが、懐かしい雰囲気は味わえた。
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以上
 

鶯宿温泉と中尊寺

 投稿者:KAMISAN  投稿日:2012年 4月20日(金)20時10分44秒
編集済
  久し振りに家内と二人旅をした。東北地方の自動車道が無料の時期に合わせて、できる限り遠方に出かけてみた。行き先は岩手県の鶯宿温泉と中尊寺。鶯宿温泉では、老舗の「ホテル偕楽苑」の部屋食で前沢牛と雫石牛の豪華な料理に舌鼓し、効能豊かな温泉でゆっくりした。中尊寺では、月見坂からの眼下の風情を楽しんだ後、本堂にお参りし、金色堂を見学した。世界遺産登録の直後だったが、この時期特段の行事は無いようだ。往復約千キロのドライブだったが、休み々々の道中で、たいした疲れにはならなかった。

1日目(3月27日(火))-曇・雪
日立(7:20)--(常磐道、磐越道、東北道<長者原SAで昼食>)--(16:00)盛岡IC--(46号)--御所ダム--(17:00) 鶯宿温泉(宿泊:「ホテル偕楽苑」)

東北地方は天候不良との情報で、行き先心配だったが、昼過ぎまで何とか持ちこたえた。しかし東北道の水沢あたりから雪がちらつき始め、花巻から盛岡までは、周辺の田畑は積雪多く、道路も吹雪模様。久し振りの雪の中のドライブで緊張した。御所ダム周辺の道路は複雑であちこち迷ってしまい、宿に辿り着くのが遅れた。宿前に田沢湖に立ち寄る予定だったが、雪降りが激しくなったので中止した。

☆鶯宿温泉
鶯宿温泉は、昔、傷ついた鶯が川の中に湧き出ていたお湯に浸かったところ傷が癒されたとのことで名付けられたという。周りには小岩井農場や八幡平、田沢湖などの観光地も多く、観光拠点にもなっているようだ。宿の温泉に浸り、夕食では地酒「どぶろく」を食前酒として前沢牛と雫石牛を食べ比べ、雪に囲まれた和室で静かな雰囲気を味わえた。
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2日目(3月28日(水))-晴・曇・小雪
鶯宿温泉(9:00)--(46号)--(9:30)盛岡--(東北道)--(10:30)中尊寺IC--(東北道<長者原SAで昼食>、磐越道、常磐道)--(17:40)日立

周り一面雪景色。冬に舞い戻った感じだが、新鮮な空気が漂う朝だった。花巻を過ぎると道路周りの積雪が少なくなった。中尊寺は平日のためか、観光客はまばらで、駐車場も空いていた。見学の後、近くのお土産店で若干のお土産を買って帰路についた。

☆中尊寺
中尊寺は西暦850年に開山された天台宗東北大本山。2011年6月にユネスコの世界遺産に登録された。境内には本堂始め多くの施設が建立されている。境内は小高い丘に位置し、そこまでの坂は「月見坂」と名付けられ、そこからの風景は見事である。観光客は少なくても、全員が金色堂見物のためか境内は結構混雑していた。金色堂は数十年前に見物したが、その時の情景が再現されており、懐かしく感じた。
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                                      以上
 

2011年上高地の旅

 投稿者:KAMISANメール  投稿日:2011年 8月22日(月)21時21分10秒
編集済
  息子夫妻と夏の旅を楽しんできた。上高地をメインに、松本と軽井沢の観光地を巡ってきた。上高地は、2002年に訪れた時よりも遊歩道が整備され散策しやすかったが、最近の大雨などの自然災害のためか、梓川や大正池などの浜辺に流木などが散乱しており、また、名物の枯れ木は少なく、絶景の印象が薄れた。松本では重要文化財の旧開智学校に初めて、また、久し振りに松本城に登城?した。最終日は懐古園とその近くのこもろ寅さん会館を覗き、軽井沢で昼食と買い物を楽しんだ。あいにく台風6号がつきまとい、帰路の常磐道で豪雨に見舞われたが、雨を避けての観光ができてラッキーであった。

1日目(7月18日(月))-曇
日立(7:20)--(常磐道、北関東自動車道、上信越自動車道、長野自動車道<姥捨SAで昼食>)--(13:00)松本--(158号)--(13:30) さわんど温泉温泉--上高地(散策)--(17:30) さわんど温泉(宿泊:「上高地ホテル」)

高速道路を息子の運転で軽快に乗り継ぎ、さわんど温泉の宿泊ホテルに直行。上高地には5人パーティではバスよりもタクシーのほうが経済的とのことで、タクシーを利用。途中、過日の豪雨による崖崩れの現場を通り、災害の凄さに改めて驚いた。釜トンネルは整備されたが、途中のトンネルは相変らず狭くて緊張する。再会を楽しみにしていた大正池は先にも記したように期待外れ。大正池から河童橋までの遊歩道は準舗装で歩きやすくなった。この時期やはり爽快で、途中の山々の景色は絶景で、気分よく散策できた。河童橋から明神池まで立ち入る予定であったが、天候悪化が懸念されたので、途中で引き返した。ホテルまでのタクシー内での運転手との雑談で、最近災害などで上高地の様相が変化して魅力が低下しつつあるが、自然の中の観光地としてはやむを得ないとの説明には納得できた。

☆大正池
(由緒などはここをクリック)
☆河童橋
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2日目(7月19日(火))-曇/小雨
坂巻温泉(8:30)--(158号)--(9:10)松本--(長野自動車道、上信越自動車道)-- (17:00)小諸(宿泊:「小諸グランドキャッスルホテル」)

午前中、松本城見物の前に、近くの「旧開智学校」を見学した。明治6年に開校された由緒ある尋常小学校。綺麗な洋風建物で、重要文化財にも指定されている。教室には木製の机と腰掛け等がは当時のまま配置され、教科書なども展示されており、ありし日を偲ぶことができる。「松本城」は構内が整備されており、天守閣から大変きれいな情景を楽しめた。天守閣は相変らず狭い階段を昇り降りしてひと汗かいた。天守閣を望んでHP用の写真を撮った。昼食は信州そばを予定していたが、目指した蕎麦屋が定休日とのことで断念し、ワイン工場(「五一ワイン」)を見学し、その後一直線に小諸のホテルに向かった。

☆旧開智学校
(由緒などはここをクリック)
☆松本城
(情景などはここをクリック)
☆五一ワイン工場
(由緒などはここをクリック)

3日目(7月20日(水))-晴/曇/小雨
小諸(8:30)--(18号)--(10:30)軽井沢(軽井沢アウトレット<昼食>)--(上信越道、関越道、常磐道)--(17:40)日立

朝方、ホテルの近くの「懐古園」を散策した。小諸城の跡地が公園風に整備されており、昔の面影を感じながら散策できる。展望台からの千曲川の情景は相変らずすばらしく、この地が高台として築城に適してたことが分かる。次いで近くの「こもろ寅さん会館」で、寅さん映画の歴史を見学した。展示資料が多く、寅さんの全てを知ることができる。この頃、雲行きが怪しくなってきたので、急いで軽井沢に向かった。軽井沢ではアウトレットに立ち寄り、昼食と買い物を楽しんだ。軽井沢の街は駅前通りが拡張され、アウトレットに移転した店もあるようで、昔の商店街の面影は無い。もう少し行くと昔風の店通りがあるとのことだったが、雨足が強くなったので、アウトレットに駆け込んだ。昼食は熱い「ホウトウ」を汗を流しながらいただいた。アウトレット内の店舗をツアーした後、帰路に立った。

☆懐古園
(由緒などはここをクリックしてご覧ください。)
☆こもろ寅さん会館
(会館の様子はここをクリックしてご覧ください。)
☆軽井沢アウトレット
(様子などはここをクリックしてご覧ください。)

以上
 

レンタル掲示板
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