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返事について

 投稿者:Re  投稿日:2016年 9月11日(日)00時33分21秒
返信・引用
  返事って大事ですよね…
でも、してる人が少なくてとても返事しにくい雰囲気なんです
 
    (管理人) こんにちは、いらっしゃいませ!

あいさつとか返事というのは、
ただ「やりなさいよ!」ではなかなかできません。
むしろ、文句を言ってしまうと反発されたり、「あいつ、なに?」ということにもなりかねません。

まず「なぜ、必要?」ということをよく理解しなければなりません。

学校では、クラスではどうでしょう?
それは学校全体のことなので、ここではあえて言いません。
(多分、こういう問題があるところではできていないんじゃなかな、とは思いますが…)

吹奏楽部の場合、
音楽室・練習場=自分たちが音楽をするところです。
吹奏楽部であいさつを徹底しているのには
1:仲間どうしのコミュニケーションを重んじる空気を大事にするため
2:音楽室(=自分達が音楽する場所)への敬意。
3:回りに対して気を配るという基本的礼儀
などの理由があります。

順にお話します。

1:
吹奏楽という音楽は、全員でひとつのことに取り組むのが基本です。
そのためには、メンバー全員のコミュニケーションが必要です。
あいさつはコミュニケーションの基本中の基本。
先輩も後輩も関係なく、お互いで交わすべきものなのです。
上下関係を優先させてしまうと「部屋に入るとき」であるべきものが「後輩が先」という間違った常識が生まれます。

2:
音楽室や部室、練習場は私たちが音楽をする神聖な場所です。
決して、礼を欠いたり部屋が汚れている・楽譜や物で散らかっているということがあってはなりません。
例えば、運動部の多くは練習する場所(コートやグランド、道場)に出入りの際は一礼をして敬意を払います。
私たちの音楽する場所も同じように考えてみましょう。

3:
1・2をまとめるようになりますが、常に回りに対して気を配ることは、音楽作りでも非常に大切なことですがこれがなかなか難しい。
自分の周りで起こること、入ってくることに常に気を配らなければよい音楽は生み出せません。
音楽室に誰かが入ってきても気がつかない、あいさつをしているのに気がつかないというのは注意力が足りません。
よく、周りを見てみましょう。


要は、心ひとつ・気持ちひとつです。
できないということは、今は当たり前のことではないのかもしれません。
まず、当たり前になるように環境の改善をしなければなりませんね。

こういったことは全員で考えるべき問題です。
一度、先生を交えて話しあってみる必要があると思いますね。
 
 

パーカスです!

 投稿者:いんぬ  投稿日:2013年 7月28日(日)00時01分18秒
返信・引用
  中学でパーカッション 吹奏楽でやっています!
僕はほとんどスネアドラムを担当してます。
他中学の子とかが華麗にティンパニとかを叩いてるのを見たら
胸の奥が熱くなったです。
今度 ほかの楽器も挑戦したいです。
 

お久しぶりです!

 投稿者:みかん  投稿日:2013年 7月26日(金)01時07分55秒
返信・引用
  あっきー先生こんにちは!
茨城のS二中でお世話になったクラ吹きです。
覚えていらっしゃいますか?(*^▽^*)
ブレストレーニングについて調べていたら先生のページがヒットしたので来ちゃいました!(笑)


私は今大学で吹奏楽をやってます!
全国レベルの団体に入って、部活リア充な大学生活を送っています(笑)

そして気づけばもう3年生…!後輩を引っ張っていく立場になりました。

今年のコンクールでは3rdのトップで吹かせてもらえることになりました!
…が、なかなかうまく3rdの子たちを引っ張っていくことができず悩んでいます…

自分に自信がなくて、あわあわしてしまって……それじゃあ後輩はついてこないよって話ですよね(T_T)

弱い自分に打ち勝てるよう頑張ります!!(`・ω・´)


なんだか思いつきで色々書いてしまってすみません(>_<)

まだまだ大変なことたくさんありますが、
本当に吹奏楽やっててよかったって思います!!
なかなかやめられませんね(*^▽^*)(笑)
 
    (あっき。) おぉう!?
みかんちゃんだ!お久しぶり♪げんきしてますか?
ってか、個々に前回いらしたときは高校生だった気がしますが、
もう大学3年!?!?ってことはお酒飲める歳なのか??
あう、もうそんなになりますか。

んで、
自信というのは、そうそうついてくるもんではないと思います。
私だってそういうものがあるわけではないです。
けど、やっていることは間違っていないと信じるしかないです。
そこが自信がないと、すべてに自信を失ってしまうことになるのではないかと。
ハッタリでも、これはこう!と押す。
自信のなさは、背中が丸くなる、逃げようとして音を隠そうとする。そういうところに出ます。
逆を言えば、ビシッと姿勢正しく、バキッと吹くことです。
そういうオーラは必ず後輩に伝わり、あの先輩になら付いていけるという信頼に変わるはずです。

そうやって、吹奏楽の楽しさを伝授していってください♪

ちなみに、最近はFacebookに出没してます。
本名で登録してるので、やってたら遊びに来て下さいまし。
S二中の生徒さん、見つからなくてさびしい限り。
ではでは
以上、警視庁!
 

お久しぶりです!

 投稿者:るい仔  投稿日:2013年 7月21日(日)21時09分57秒
返信・引用
  こんばんは!覚えていますか?

昨日、吹奏楽コンクール地区大会がありました。
今日はその報告に来ました♪

結果は銀賞でしたが、運良く県大会出場が決定しました!!
たくさんのアドバイス、本当にありがとうございました。
金曜日に、共通楽器の試奏が10分だけあったのですが、その時、クジラの声がうまく出ず
本番の演奏は心配でしたが、想像以上に良い声が出てくれてよかったです。
ただ、ティンパニのチューニングが合っていなくて苦労しました・・・

鎖ですが、顧問の先生が用意してくれた物は、やはりタイヤのチェーンでした。
手が黒くなりますが、見た目はねんきが入っていい感じです♪
オーシャンドラムも、学校に何故かあった32インチのティンパニヘッドにあずきとそうめんが入ったものと、REMOの魚の絵が書いてあるものを講師の先生からお借りし、演奏しました。
あずきとそうめんが入っていましたが、そうめんが波の「サーー・・・」という音を出していてあずきに一味加わってよかったです。


昨日のコンクールで、練習ではわからなかった新たな課題がたくさん見つかりました。
課題曲も自由曲にも共通することですが、まだまだ練習すべきところがたくさんあるし、得意なところは今まで以上に得意にしていくことで、中学最後のコンクールを楽しみたいと思います♪
 
    (あっき。) こんばんは♪だいじょうぶです、しっかり覚えております♪

コンクール、いよいよ始まっておりますね。私は8月4日に大会です。
ただいま猛練習中(゜-゜)

県大会!おめでとうございます(*^_^*)
いろいろ研究して、勉強しながら取り組んできた成果がでましたね♪
そういった、音楽への正直な取り組みが審査員の先生方や会場で聴いたみなさんに響いた結果だと思います。
銀賞でも、抜けてしまえばよいのです!たくさんの出場校の中で、もう一度チャレンジできるって、それは素晴らしいことです。
県大会でも、金賞組に負けないのびのびとした演奏を☆

ティンパニのチューニングですが、
袖や控室でチューニングした後、たいていは寒いくらい涼しい袖で待たされ、
その後照明であっつい舞台へもっていくと、チューニングはさすがに変化してしまいます。
ですが、管楽器の皆さんも同じように変化しますので、実際舞台では高かったか低かったか(たいてい高くなってます)、
当日の録音を聴いてよく見極めて、それに対応するとよろしいと思います。

いろいろ課題が出ているようですが、
分かる範囲でしたら応援しますので、また書いていってくださいね。
ここまで来たんですから、もうちょっと頑張っていきましょう!
 

るい仔さんへのお返事です

 投稿者:あっき。  投稿日:2013年 2月17日(日)04時43分17秒
返信・引用
  先日、メッセージいただいておりますが
返信用のアドレスがわからなかったのでこちらでお返事させていただきます(^^;)


「海の男達の歌」は、結構音楽がわかりやすいと思います。
イメージが単純というか、想像しやすいんですよね♪
しかし、演奏自体は結構難しいです(汗
パートでのアンサンブルをコツコツやって、ビシッと音楽が締まっていれば、
とても聴き映えのするサウンドができてくると思います。

しかし、もう練習スタートとは早い!
私のバンドではいま自由曲を選んでいる最中です(汗


で、
【クジラの鳴き声】。
要領としては合っているようですね~
お役にたててうれしいです♪
しかし、先生も楽しそうですね(笑
音楽、演奏は楽しいのがいちばんです(*^_^*)

クジラの声というのは、生き物の鳴き声ですが
古来より「生(生きる)」の音・Enagy(エナジ)の声とも言われます。
効果音ながら、ホールいっぱいに響かせることで、聴く人のココロをつかむこと。
聴く人が自分たちの演奏に前のめりになって聴き入るような演奏を目指すことです。
個人的には、シンバルやどらをコントラバスの弓で弾いている演奏に重ねて、
この部分は演奏者を増やすなどして「クジラの鳴き声」というより「クジラの歌」というような演出をし、
クジラの場面だけでホールいっぱいに響かせるでもよいと思います。
先生とご相談してみてください。

ちなみに「湿った親指」はほとんどうまくいかず、
しかも出る音もしょぼいです(笑


あと、
【最初の波の音】。
これは「オーシャンドラム」という楽器を使うことが一般的ですが
タンバリンサイズの小さいものは音は出ますが音量的にホールには向かないと思います
最低でも直径30㎝クラス以上、できれば大きいほうがいい。
で、もし楽器屋さんに「交換して回収したティンパニのヘッド」があれば、
それにあずきなどを閉じ込めて重ね合わせると海っぽくなります。
ドラムセットのバスドラムヘッドでもいけますが、厚みのあるヘッドは音が出にくいようです。
ネットでオーシャンドラムを検索し、どんな楽器か見てみてください。

そして
【鎖】。
これ、買うのもったいないです。終わっても使い道もない。
要は鉄の鎖があればよい。
そこで、以前私がやった時に使ったのが「タイヤチェーン」でした。
今は冬タイヤとかスタッドレスタイヤというものが主流ですが
ひと昔前はこの鎖のかたまりで冬を過ごしたものです♪
で、そういうものがもしかしたら家の倉庫の奥とかに眠っているかもしれません。
探してみてください!
あと、運送屋さんとかバス会社ではトラックやバスに今でもチェーンを使うところがあり、
そういう場所で使うチェーンは乗用車のよりも大きく、派手な音が出ます!
(ただし、むちゃくちゃ重いです…笑)


ではでは、がんばってくださいね♪
 

Re: ありがとうございます♪(るい仔さんへのお返事です)

 投稿者:あっき。  投稿日:2013年 2月12日(火)05時52分38秒
返信・引用 編集済
  > No.279[元記事へ]

というわけで、改めて。
お元気に練習・勉強(笑)していますようで、よかったです♪


私自身、もう長いこと打楽器やっていますが未だに練習不足ですし、
新しく知ることも多いんですね。
いろんな出会いがある中で、発見やビックリに出会える。
楽器をやっていて、だからこその楽しさが毎日のようにありますね~(*^^*)

ディズニー・メドレーはかなり前にやりましたが
いろんなディズニー吹奏楽の中でも大好きな一曲です♪
私もはじめて楽譜見たときに「鉄板」には笑いましたね~
(たいていは”Anvil”=アンヴィル と書いてあります)
ちなみに、
白雪姫に出てくる7人の小人が鉱山でトンテンほりほりするところなんだそうで。


んで、「海の男達の歌」。名曲ですね~♪
またいつかやりたいです!
おすすめの演奏がありますので、参考にしてみてください




クジラの声。
イメージとしては、



こんな感じ。
で、楽譜には確か「湿らせた指(親指?)で、ティンパニのヘッドをロールする」と書かれていますが
スコアの裏に作曲者からのイメージが“Percussion Note”として細かくアドヴァイスや指示があって、
そこには「スーパーボールなどでこするとよいですよ」的なことが書いてあります。

で、
自分がやった時に思ったのは
【親指でロールする】
これは、要するにタンバリンのロールと同じです。
指が湿るよう、ガーゼに水を浸しておくとか、ページめくりのようなものを用意するとよいです
が、かなりの確率でうまくいかないです(汗
次に【スーパーボール】。
「スーパーボールって何よ?」という場合は先生かお父さんお母さんに聞いてください(笑
で、これだとうまくいくのですが、いかんせん樹脂なので
使っていくうちにツルツルになって音が出なくなります。
そういう場合はやすりでこすると復活します。
ただ、うまくいくにはすごくコツが必要で、持ち方とか力加減をむちゃくちゃ研究しないといけないんですよね。
たまにツルーッといっちゃう。
そこで、
【スーパーボールに棒を刺す】。
要は、竹串のおっきいの(やきとりの串とかが良い感じ)を刺して、グロッケンのマレットの巨大版みたいな感じにします。
マレットというか、巨大チュッパチャップスみたいな。
で、串を持って、ボールを押すようにこするわけです。
滑っちゃう場合はまたやすりで削っちゃうとよいかと思います。
これも、ボールと串の角度とか、押す力の加減でいろいろ変化がありますので
あれこれ試してみるとよいと思います。
上に挙げた「おすすめ演奏」では、2分55秒あたりからティンパニの奏者さんを見ていると、
恐らく同じ方法で何かこすっている姿を見ることができます。
最終的に、私もこれで演奏しました。


目指す音とか、よい音に向かっていろいろ研究することは大事だと思います。
「試行錯誤(しこうさくご)」といって、失敗したりあれこれ試すことも大事です♪
私が↑で書いたのはひとつの例としてお試しください(^^ゞ
何かわからないことがあれば、
掲示板の下にある「管理者へメール」からご連絡いただいても結構ですよ♪

ではでは、がんばってくださいね(*^^)
 

ありがとうございます♪

 投稿者:るい仔  投稿日:2013年 2月10日(日)00時27分26秒
返信・引用
  お久しぶりです♪
お返事遅くなりました!ごめんなさい!
お話したいことがたくさんありまして・・・

打楽器はほんっと幸せですよね
私が知らないくらいたくさんの楽器があるから!
知るのも楽しいし、初めて音を出した時の楽しさ!!
いや~あれは素晴らしいです\(^o^)/
昨年の文化祭でディズニーメドレーを演奏しましたが、
不思議な楽器がたくさん出てきまして・・
鉄板と楽譜に書かれていた時は驚きました~(;゚Д゚)!

ひとつ質問なのですが、今年の自由曲で「海の男達の歌」を演奏することになりまして、
パートはティンパニになったわけですが、どうやら”クジラの声”を出すそうで
もうまったくの未知で正直戸惑っております(^^;
あっきさんは経験されたことありますか?
ここ最近部活できる見込みがなく(テスト前&部活動停止)、ろくに楽器に触れておりません(ノД`)
もし経験されていたら、基本的な音の出し方を教えていただけませんか?
音の研究は大事だ!と聞くので、研究はしていこうと思います♪
 
    (あっき。) こんにちは♪
そろそろ、試験終った頃ですかね?おつかれさまでした!
今回のお返事は長くなりそうなので、
別書き込みでお返しいたします♪
 

こんばんは

 投稿者:るい仔  投稿日:2012年 8月26日(日)19時39分18秒
返信・引用
  こんばんは、はじめまして。

吹奏楽部2年のパーカッションを担当しています。
「打楽器という楽器の真実」、読まさせていただきました!
私の部活の打楽器は、男子が一人います。結構イケメンなんですよ?笑
けど、先輩や後輩は可愛いのであたっているなぁと・・ww
私が打楽器を始めたきっかけは管楽器が吹けないからです。
今は、吹けなくてよかったと思っています∀
やっぱり打楽器奏者に悪い人なんて存在しないですよ。
嫌いな打楽器の講師の先生も、
演奏はすごく上手だし、いい事をたくさん教えてくれます。
今日の部活で、
1+1=1だ。
と教えられその言葉の意味を理解したとき、
心が熱くなりました!

このサイトに出会えて本当によかったです^^
パーカッションがもっと好きになれました。
ありがとうございます!
 
    (あっき。) こんばんは、ようこそお越しくださいました♪

先輩後輩はかわいくて、唯一の男子もイケメン!
それは素敵な打楽器パートです(^^ゞ

どんなきっかけでその楽器を手にするか、というのは人それぞれですが、
どの人でも、それは意外と単純なものだと思うんですよね。
大事なことは、その楽器を好きになれること。
難しくて、イヤになることもあったりしますが、好きでいられることは、
それはそれはシアワセなことだと思うんです♪
そういう楽器がいくつもあることが、打楽器奏者のいちばんのシアワセです(^^♪

これからも、がんばってくださいね♪
 

はじめまして!

 投稿者:otoshi  投稿日:2012年 2月 3日(金)02時01分10秒
返信・引用
  はじめまして。
中、高と吹奏楽でパーカッションをしてて、なが~いブランクを経て活動を再開して、5年目に突入している者です。
所属している一般吹奏楽団の演奏会が迫っていて、そろそろステージ配置を考えねば、と検索しましてこちらに辿りつきました。
「打楽器という楽器の真実」とても面白かったです。
結構あてはまってる気がしました。

再開してからは、昔好きでなかった基礎練習の大切さを身に染みて感じて、練習パターンを試行錯誤してやってます。(出来れば毎日少しずつ)
左手の薬指~小指の動きがスムーズにいかなくて、40~50のテンポで例えば「8分ー16分ー32分」のパターンをRLRL,RLRL,RLRL,RLRLやRRLL,RRLL,RRLL,RRLLやRLRR,LRLL,RLRR,LRLLでやってます。
時間がある時はスムーズにできるまで練習しますが、次の日には元に戻っていて悔しい思いをしてます。
なかなか上手くならないけど、やっぱりパーカッションが大好きです。
小学校の時はクラでしたが(^^;

ではまた訪問させて頂きます。

http://tamani-otoshi-perc.ldblog.jp/

 
    (あっき。) いらっしゃいませ♪はじめまして(^^ゞ
そろそろ演奏会ですか~。私も3月に定演を控えていますが、
どうにもボルテージが上がらず、困っているところです(汗

配置に関することはお役には立たなかったかもしれませんですね…
人数やバランスによって臨機応変に対応するものと思ってるので、
特に書くことがなかったりします(^_^;)

基礎練習…
私はやらない日が増えてしまってます。
個人的に思うことなのですが、指の動きというのは、
いかに普段の生活で使わない指を意識的に動かすか、だと思っています。
その昔、利き手でない手があまりにも動かないで悩んでいたら、当時の師匠から
「じゃぁ、今日から右手(私は左利きです)でドアのノブを開けたりおしりふいたりしてごらん?」と。
そんなこと…と思いましたが、効果はてきめんに現れました。
左右のバランスの悪さを直すには一番早いトレーニングです。
同じように、動かない=使わない指を積極的に使うことで、コントロールが容易になると思うんですね。
そういう要素が、打楽器の場合はそこかしこに転がっているように思います。

お暇でしたら、また遊びに来てやってくださいませ♪
 

ありがとうございます!

 投稿者:bitteメール  投稿日:2011年11月 8日(火)11時05分17秒
返信・引用
  あっきさんへ

だいぶ前にお返事いただいていたのに、遅くなりすみません。
長い長いお話を、本当にありがとうございます。
私がモヤモヤと考えていたことが、先生に答えを導いてもらったような、すっきりとした気分です。そうだよ!と、涙が出たほどです!!
子供たちにも、今いただいたメールのように、ちゃんと向き合った言葉と、あたたかく熱く見守ってる気持ちが伝わるように、そばで一緒にがんばればいいのだなと実感しました。

「何に惹かれ、取りつかれて、今まで音楽と過ごしてきたか。父となり母となった年になっても、楽器の魅力から離れていない。その魅力を、楽しさを生徒たちに伝えること」は、いつも伝えようとしていますが、絵に描いた餅のように(笑)ココロにはまだ響いてない様子。これは一緒に演奏して、楽しんでいるところも魅せねばなりませんね!

私自身、演奏者として本当に未熟な身、音楽面での指導は拙いものですが、熱意と吹奏楽が好きという気持ち、あとは吹奏楽部というひとつの社会での人間的なことを、導いていけたらいいなあと思います。いきいきとした音楽を!

また相談に乗っていただきたくなるかもしれません。
そのときは、よろしくお願いします!

bitteママ

 
    (あっき。) いえいえ、たいしたことも申しておりませんが、
何かしらお役にたてれば幸いです。

例えば、なんですけどね。
初めて楽器を手にした1年生を指導するとき、
指導する先輩が何よりもまず大事にしなければならないことって、
なんだと思いますか?

それは、
「音楽や、楽器を通して 喜びや楽しさを共に分かち合うこと」
だと、私は考えています。

はじめて、楽器に触れる感激、ドキドキ。
音が出た時のうれしさ。
音階が吹けるようになった喜び。
ちょっとした練習曲が吹けた感激。
そういう、大きくて小さな喜びを、少し前の自分に重ね合わせながら、
共に喜びあえること、つまり共感する心を持つことです。

下手でもいいのです。
(しかし下手くそにしてはいけません。)
心の広い、思いやりを持てる生徒を育てることです。
吹奏楽部は、音楽をすることろかもしれません。
しかし、それ以上に人間が育つ場所でもあります。

がんばりましょう♪
 

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