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お久しぶりの書き込みになります。
高校時代の縁から、コルセックの同人誌を愛好しております、風早瑞樹と申します。
冬コミ落選は残念でしたね。
HTTのリプレイの予告で、いよいよ次は対浮遊要塞戦か、と楽しみにしていたので^^
とはいえ私は、体力の衰えからコミケに行くこともままならず、主に丹川氏に頼んで購入していた不届き者ですが(汗)。
青の彼方の島の感想については、その時々に丹川氏にメールしていたので簡単に。
コンピューターRPG風の画面構成で、実際のセッションをあんなにわかりやすく「見える化」していたのは斬新でした。
期待値がよくわからなくても、グラフやダイスやシミュレーションがあれば、PCの判断の根拠に感情移入できますしね。
戦闘も、セッションの現場では厳密にシークエンスやステップの処理はしていないでしょうに、すごく「見てわかる」画面になっていました。
「今何が一番の問題になっているか」をわかりやすく提示する構成も、その裏の膨大なテープ起こしからの取捨選択も、見事だったと思います。
HTTリプレイの執筆・推敲にも、こうした「舞台裏の労力」を感じました。
実際に交わされていた会話を、第三者が読んで楽しめる読み物に仕上げる、というのは、本当に凄いことだと思います。
それにこの60話キャンペーンは、構想も雄大で多彩な登場人物が魅力的ですよね。
いつかのあとがきに「まるで自分が激動の世界史の檜舞台に立っているかのようにワクワクしてたまりません」とありましたが、私も読んでいて胸が躍りました♪
たまたま今私は三国志にハマっているのですが、こうした戦記ものは、本当に楽しいですね!
一介の冒険者が世界の運命に関わってゆく過程が堪りません。
是非是非、第10部60話まで、見届けさせてくださいね☆
ザルツェンやグオバルドとの戦いも楽しみですし、ファミリアを巡ってのケインとルーシャ、リオンとブラクシュタールの恋愛模様も気になります。
月娘たちは今や戦闘でも一人前以上に活躍する成長ぶりですが、無事に幸せになって欲しいですね。
そして何かと不遇なラムダにも、運命の刻に際しては、漢を見せる活躍があると信じています(^-^)b
時に、丹川氏は個人サイトを始めたそうですが、源道寺梅蔵さんは個人サイト作成の予定はありませんか?
あとがきで触れられている「オリジナル小説」がどんなものか、前々から気になっていましたので^^
これだけの量を読ませる文章力と文体のセンスがあるのだから、小説もさぞかし面白いのだろうな、と。
もし宜しければ、mixiの方でメッセージを差し上げますねー。
それでは、長々と乱筆乱文、失礼いたしました。
http://solarian.blog34.fc2.com/
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