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アマチュア内規では
8.オブストラクションの厳格適用
捕手または野手が、あらかじめ塁線上およびその延長線上の塁上に位置して
(足または脚を置いて)送球を待つことを禁ずる。
違反した場合は、オブストラクションとなる。(規則7.06a)
規則7.06a
【付記】捕手はボールを持たないで、得点しようとしている走者の進路をふさぐ
権利はない。
塁線(ベースライン)は走者の走路であるから、
捕手は、まさに送球を捕ろうとしているか、
送球が直接捕手に向かってきており、しかも充分近くにきていて、
捕手がこれを受け止めるにふさわしい位置をしめなければならなくなったときか、
すでにボールを持っているときだけしか、塁線上に位置することができない。
この規定に違反したとみなされる捕手に対しては、
審判員は必ずオブストラクションを宣告しなければならない。
選抜高校野球 常葉菊川−明豊 戦で、
2回表、1死1,3塁
ショートゴロをホームへ送球→クロスプレー
球審がタイムをかけ、キャッチャーのオブストラクション(走塁妨害)を宣告
(URLの2回の表をクリック)
我がチームのキャッチャー君へ
ボールを持たないキャッチャーが走路上に立っていると、
厳しくオブストラクションを取られることになるので注意すること。
ホームベースの触塁のチェックも忘れないこと。
http://www.mbs.jp/senbatsu/game/20.shtml
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