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(無題)

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 3月24日(火)11時10分21秒
   【WBC 日本9―4米国】日本代表の松坂大輔投手(28)が米国戦で粘りの投球で今大会3勝目を飾った。序盤から制球が定まらなかったが、試合の中での修正能力を発揮。4回2/3を5安打2失点にまとめ、前回大会から6連勝を飾った。現時点では2大会連続となるMVPの最有力候補。侍投手陣のリーダーがマウンドでの仕事を終え、鼓舞し続けてきた若手に連覇のバトンを託した。

 松坂はもちろん満足しない。「大胆さが足りなかった。悪いなりには投げられたという普段よく見る自分だった」。だが城島は「彼の良さは1つの球が駄目な時にそれが使えないからといって崩れないこと」と言った。悪くても試合をつくる。松坂の特長は大一番の米国戦でも発揮された。

 試合の中で立て直せる強み。それは直球に表れた。2回まで16球のうち9球がボール。3回以降は19球の直球のうちストライクゾーンへ14球を投じた。初回、先頭打者のロバーツに真ん中に入った直球を中越えに運ばれた後、直球が指に引っかかって低めに大きく外れ続けた。だが強風と気温10度以下となる劣悪な環境で立て直した。5回1死一、二塁でライトを見逃し三振に仕留めた。最後の直球は外角低めに制球された。城島は「松坂のエースと言われるゆえん、その球を最後に見られた」と語った。

 今大会も前回と同じく3戦3勝。だが、自分のことだけ考えれば良かった3年前とは中身が大きく違う。「選手にどこまでアドバイスすべきなのか。個々で感じ取ってもらうこともあれば、言うべきこともある。難しいですね」。雑談ひとつにしても、言葉を選んだ。アテネ、北京両五輪で主将を務めた宮本(ヤクルト)にも連絡してアドバイスを求めた。「大輔なら絶対に大丈夫だ!」。その言葉に勇気をもらった。毎日のように別々の選手と夕食に出掛けた。ダルビッシュは宮崎合宿当初「松坂さん」と言っていたが、今では「大さん」と呼ぶ。

 そんなふうに可愛がってきた若手が米国相手に堂々と腕を振って投げた。「本当に頼もしいと思って見ていた」。登板した3試合で「どんな状況下でも、自分の今あるすべてを出し切るか」を言葉ではなく背中で伝えてきた。若手は見事に実践した。やってきたことは間違いではなかった。

 「前回はチャンピオンになってもアメリカに負けたままだった。勝敗をつけることができて良かった。でも、まだ。僕は投げられないけど、必死に応援します」。近くで変化を見守ってきた。だから、若手に自信を持って、すべてを託せる。
 

侍ジャパン、韓国戦コールド勝ちは37.8%

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 3月 9日(月)13時06分29秒
  7日にテレビ朝日系で放送された「開局50周年記念特別番組 ’09ワールドベースボールクラシック・東京ラウンド 日本−韓国戦」の平均視聴率が関東地区で37.8%、関西地区で40.1%だったことが9日、ビデオリサーチ社の調べでわかった。

 瞬間最高視聴率は、関東地区が46.3%。これは四回裏の韓国の攻撃を松坂が抑えた場面で、関西地区は試合終了時の49.7%だった。

 第1回大会の決勝キューバ戦の43.4%(2006年3月21日)には及ばなかったものの、準決勝韓国戦の36.2%(同年3月19日)を上回る高視聴率をマークした。5日に4−0で勝った中国戦の平均視聴率は関東地区で28.2%(瞬間最高37.1%)、関西地区で31.1%(同41.1%)。前戦を上回りWBCへの関心が高まっているようだ。

 第2ラウンド進出をかけたこの日の試合は日本が七回コールドゲームの快勝。イチローの今大会は初安打から口火を切り、一回に青木の中前打と内川の2点二塁打で3点を先行。1点差の二回には中島の押し出し四球などで2点を加え、村田の左越え3ランで突き放した。先発松坂は4回2失点と試合をつくり、五回以降も渡辺俊、杉内らが好投して危なげなかった。
 

(無題)

 投稿者:ミッキー明石  投稿日:2009年 3月 8日(日)16時59分23秒
  「オープン戦、阪神4-4ロッテ」(7日、スカイ)

 阪神の右翼争いが混沌(こんとん)としてきた。キャンプ中には新外国人、ケビン・メンチ外野手(31)のレギュラーが当確していたが…。オープン戦開幕後の状態を見て、真弓監督は再び林威助外野手(30)と競争させる考えを示した。この日は二塁打を放ったメンチだが、今後も試合に出続けて結果を求められる。

  ◇  ◇

 新外国人メンチの右翼レギュラー構想が白紙に戻された。WBC1次ラウンド敗退の決まった台湾代表・林のチーム合流が早まった。これに対して真弓監督は「帰ってきたらライトをもう1回、メンチと競い合ってもらおうかなと思います」と発言した。

 キャンプ時には打撃に加えて予想以上の守備力、走力が高く評価されたメンチ。早々とレギュラー当確を宣言し、同時に新井の三塁コンバートまで決定。ともに争った林、葛城の一塁兼任も指示した。

 ところが、オープン戦に入ってみれば、140キロ前後のストレートに打ち負ける。この試合でも1、2打席目ともストレートを打ち損じ飛球に倒れた。六回の第3打席でようやく小宮山のスライダーを左翼線に運ぶ二塁打を放ったが、これだけでは首脳陣には物足りないと映ったようだ。

 真弓監督は「自打球の影響もあったんちゃうかな。少しずつよくなってくるんじゃないかな」とかばう。2日の紅白戦で自打球を左足首に当てた。その後遺症から踏み込みが甘くなりスイングの鋭さが影を潜めた。もちろんメンチ自身も現状を理解している。「まだまだ。3打席目に修正できたのはよかったけど、これから」と話した。

 白紙になったとはいえ、右翼レギュラーの最有力候補には違いない。8日は開幕であたるヤクルトとの対戦だが、指揮官は「使いますよ。あんな大きな人間隠そうと思っても隠されへん(笑)」と試合に出ることで日本の投手に慣れさせる方針に変更はない。

 ただし、そこで結果が出なければ、右翼・林の可能性も浮上する。再び振り出しに戻った右翼レギュラー争い。その行方は混沌としてきた。
 

(無題)

 投稿者:ミッキー明石  投稿日:2009年 3月 8日(日)16時24分40秒
  【WBC 日本14―2韓国】指揮官の“覚悟”が、侍戦士のバットに乗り移った。お立ち台。原監督は「内川の2点タイムリーが大きかった。追い上げられた中での村田の本塁打も、これまた大きかった」と自ら2人の名前を挙げて称賛した。用兵がズバリ的中した。

 一の矢。昨年の首位打者・内川を6番・一塁でスタメン起用した。「彼は対左投手のために(代表に)選んだ。非常にいい仕事をしてくれた」と原監督が振り返ったのは初回2死一、二塁。初球、内川はど真ん中の直球を見逃した。「マウンドで金広鉉がニヤッと笑っていて…。負けられないと思った」。そしてカウント2―2から133キロスライダーを左翼線へ2点二塁打。昨季の対左投手の打率が・439の内川は「左を打たないと自分の意味がないから」と胸を張った。

 二の矢。試合前に「覚悟を決めて勝負にいく」と話していた原監督は、稲葉に代え村田を4番で起用した。イチローから左、右と続くジグザグ打線。その核となった男が期待に応えた。2回1死一、三塁。カウント2―1から5球連続ファウルで粘った末の10球目だ。125キロチェンジアップを左翼席最前列へ。5日の中国戦に続く2試合連発の3ラン。北京五輪では金広鉉に2打数無安打だった主砲は「スライダーをファウルしていたんで、投げる球がなくなったんじゃないですか。4番?意識はない。走者がいたら還す。それだけ」と堂々と言い放った。

 必殺オーダーとともに、宿敵左腕攻略には徹底したデータ分析も生きた。「ゾーンを少し上げて、低めをどれだけ我慢できるかがポイントだった」と伊東総合コーチ。加えて試合前ミーティングでは、相手の決め球スライダーを「打てないなら(逆に)振っていって狙っていこう」と選手間で確認した。内川はそれを痛打し、村田は粘り勝ちした。北京組の村田、青木らからイメージを聞いていたという内川は「それがなければ打てなかった。チームが1つになることがどれだけ大きいか。きょうで代表の一員になれたと思う」と上気した顔で話した。

 北京で1度は失墜した日本野球の底力をまざまざと見せつけての1勝で、次なるステージに歩を進めた侍ジャパン。「向かってくる敵には必ず、堂々と戦って勝ちます」。原監督の表情は自信に満ちあふれた。 【試合結果  侍ジャパン特集  WBCグッズ】
 

(無題)

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 3月 6日(金)20時38分38秒
  阪神のドラフト1位・蕭一傑投手(23)=奈良産大=が5日、4日に入団が決まった台湾出身のジェン・カイウン投手(20)の新生活をサポートしていく考えを明らかにした。

 即戦力として期待されるジェンも、まだ二十歳の現役大学生。初めて体験する異国での生活には当然、言葉の壁など不安も大きいはず。その不安をかき消すためにも、02年から日本で生活を送ってきた先輩・蕭が一役買うことになった。「寮長から言われました。簡単な日本語なら教えることができますし」。鳴尾浜の虎風荘でともに生活することになる後輩を、最大限手助けしていくつもりだ。

 もちろん“本業”での活躍も忘れてはいない。「両立できるように頑張ります」。WBCの台湾代表合宿中に打球の直撃を受けた右肩は「痛みはほぼない」と話すように、キャッチボールをするまで回復している。「トレーナーと相談していきます」とブルペン入りには慎重な姿勢を見せているが、同期入団の上本らが1軍に帯同していることに、焦りはなくとも大きな刺激を受けている。

 間もなくスタートする“共同生活”。同期であり、後輩でもあるジェンとの二人三脚で、虎投に新たな風を吹き込んでみせる。
 

(無題)

 投稿者:倭文の風  投稿日:2009年 3月 1日(日)18時46分40秒
  覆った雲を吹き飛ばすような快投だった。石川が超満員の虎党に“晴れ間”をもたらした。3回をゼロ封。1安打を浴びたが、打者9人で切り抜けた(二回に安打の阿部、三回に四球で出塁の伊藤がそれぞれ盗塁死)。安定感タップリの投げっぷりにスコアラー陣が目を丸くした。

 開幕2カード目にぶつかる広島・吉年スコアラーは「安藤、岩田、下柳に次ぐ候補だと思っています。開幕2カード目が阪神戦なんで警戒しますよ。ツーシームもやっかい」と話した。

 4月3日から始まるペナントレース。ヤクルトの次に対戦するのが広島だ。その諜報部員は石川の先発4番手入りを前提として、今後の情報収集に当たるという。2年目右腕が輝いていた。

 「久しぶりにいい緊張感で投げられた。終わってみれば楽しかった。インコースにしっかり投げられました」

 印象的なシーンは二回だ。先頭の浜中をインハイで三邪飛、一輝も詰まらせ、遊飛。続く阿部には右前に運ばれたが打たれた安打はこの1本だけ。最速は138キロだったが、積極的に内角を攻めて「0」を並べた。山口投手コーチも「あそこ(内角)が生命線。そこに、打ちごろのツーシームだけど『打てる』と思ったところで変化する」と目を細めた。

 離れた場所から見守ってくれる大切な人もできた。1月30日に年上の一般女性(25)と入籍。キャンプインしてからは野球に専念するため、携帯電話は一切練習場に持ち込まない。それでも宿舎でミーティングが終わると、「毎日、1回は電話します」。新妻の支えが原動力だ。

 真弓監督は「いい投球をしてくれた。(先発ローテに)かなりきょうで近づいたんじゃないか」とニンマリ。広島の007の見立て通り、4人目の先発に大前進した。

 「先発枠どうこうではなく、自分の投球をできるようにと思っています」。あくまで己との戦い−。昨季2勝を挙げた期待の星が飛躍の1年へ、好スタートを切った。(
 

(無題)

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 2月18日(水)09時19分57秒
  黒田正宏編成部長、佐野仙好西日本統括スカウト、畑山俊二スカウトが17日、立命大の愛媛・伊予三島キャンプを訪れ今秋ドラフト1位候補のMAX146キロ左腕・藤原正典投手(4年)を視察した。昨秋リーグ戦で6勝1敗、防御率1・06の好成績でMVPを獲得した藤原は複数球団の競合が予想される好左腕。同じく視察したオリックス、広島とともに熱視線を送った。

 速いテンポで黙々と切れの良い速球を投げ込む藤原の姿に、虎を含めて3球団8人のスカウトの目がくぎ付けになった。「あれだけ制球力が良い左腕はなかなかいない。今後も楽しみに見ていきます」と黒田編成部長。手薄な左腕は阪神の補強ポイントの一つ。今後も密着マークを続けていく方針だ。

 今キャンプ最多の250球を投げ込んだ藤原は、「ここまで順調にきています。キャンプ中に2000球は投げたい」と充実の笑みを浮かべた。争奪戦必至の大学生No.1左腕-。虎ならずとも、その躍動から目が離せない。
 

(無題)

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 2月 5日(木)12時53分8秒
  ケビン・メンチ外野手(31)と新井貴浩内野手(32)が、第2クールが始まる5日にも屋外でフリー打撃を開始する。両選手とも体調面を考慮し、第1クールは別メニューで調整していた。しかし宜野座ドームでティー打撃などに取り組み、鋭いスイングを見せていた。木戸ヘッドコーチは「打たせることになる」と話し、首脳陣は本格メニュー参加にGOサインを出した。

 メンチと新井は宿舎などで静養に努め、疲労回復を図った。新井は「振ろうと思ったら、もっと振れる」とアピールし、これから練習量を増やす見込みだ。メンチも「良くなってきている」と日本式キャンプの適応に自信をのぞかせている。真弓監督は今季、本塁打の量産をテーマの1つに掲げており、AM砲の活躍は必要不可欠。ここまでは林や桜井の打撃が注目を集めてきたが、いよいよ宜野座に真打ち登場となる。
 

(無題)

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 1月27日(火)09時45分47秒
  2009年プロ野球春季沖縄キャンプ球団旗・歓迎バナー掲揚式が26日、沖縄県庁で行われ、仲井眞弘多(なかいま・ひろかず)沖縄県知事(69)が、同県内での阪神-巨人の公式戦を誘致する考えを示した。2010年までに那覇市にある奥武山(おうのやま)運動公園内に、プロ野球公式戦で使用可能な収容人員3万人、ナイター設備を兼ね備えた新球場が完成予定。早ければ来季中にも沖縄で「伝統の一戦」が開催される。

  ◇  ◇

 美しい海が広がる南の島で、1975年以降途絶えていたプロ野球公式戦の開催-。仲井眞沖縄県知事は「伝統の一戦というものを沖縄にお呼びできたら非常に光栄。沖縄にも阪神のファンはいっぱいいますし、大阪にも東京にも沖縄県民がたくさん出ていますから。興味もあるでしょう」と夢プランを明かした。

 長い歴史を誇るプロ野球界でも“伝統の一戦”が沖縄で行われた公式戦の記録はない。実現すれば史上初となる。

 2010年3月には那覇市の奥武山運動公園内に、両翼100メートル、中堅122メートル、収容人員3万人、照明設備を兼ね備えた新球場が完成予定。プロ野球の公式戦が開催できる規格を満たしており、すでに巨人が11年から同球場で2次キャンプを行うことを決めている。沖縄にゆかりを持つ両球団が公式戦を開催するとなれば、テレビを通じてしか巨人-阪神戦を見ることができなかった沖縄県民も、その迫力を間近で感じることができる。

 これまで沖縄の球場には施設の老朽化や、集客力の問題があり、プロ野球公式戦が開催されたのは1975年の大洋(現横浜)-広島戦が最後。2月は国内9球団の春季キャンプでにぎわう“野球王国”とはいえ、実に四半世紀以上にわたってプロ野球の真剣勝負が行われる機会はなかった。

 それだけに新球場の建設にともなう公式戦の誘致は、県側にとって悲願であり、地域経済活性化にもつながる。奥武山球場を管理下に置く那覇市の翁長(おなが)市長も「ペナントレースを奥武山で開催できればありがたい」と熱望しており、今後、公式戦の誘致をめぐって各球団と積極的に話し合いを進めていくと見られる。

 この日、美(ちゅ)ら島沖縄大使として沖縄県庁でのイベントに出席した阪神・星野仙一SDも「主催する方はそう思うわな。(観客が)3万人入る球場があるのはいいこと」と話し、伝統の一戦を開催したいという沖縄側の思いに理解を示した。

 昨年、セ・リーグの覇権を最後まで争った伝統の両球団。早ければ来シーズン(2010年)中にも、美ら海をバックに火花を散らす。
 

(無題)

 投稿者:砂糖せんべい  投稿日:2009年 1月14日(水)11時13分24秒
  西宮市内の球団事務所でスカウト会議を開き、高校生No.1左腕の花巻東・菊池雄星投手(17)、大学生No.1左腕の立命大・藤原正典投手(21)を1位候補にリストアップした。両投手は今年の“目玉”と言える存在で複数球団の競合は必至。それでも常勝阪神に欠かせぬ存在として徹底マークする方針だ。現在、阪神の支配下選手登録のうち左投手はわずか7人。「捕手もそうだが、左投手が少ない」と沼沢球団本部長が語るように、手薄な左腕獲りは今オフの至上命題だ。それだけに将来のエースとなり得る菊池と藤原に、熱視線を送る。

 柔らかな腕の振りから投じる最速149キロ速球が武器の菊池は、1年夏の甲子園出場時から注目を集めた将来性抜群の怪腕だ。腕の出どころが見づらいフォームから最速146キロ速球を投げ込む藤原は、昨秋リーグ戦でMVPを獲得した。獲得に向けて調査態勢も見直した。昨年まで調査企画担当兼任の中尾スカウトが専任になり、東日本地区が1人増員。菊地東日本統括スカウトに、新任で東北高出身の葛西スカウトを含めて菊池を徹底マークする。藤原に対しては佐野西日本統括スカウトを中心に密着。捕手と右打ちの野手も不足する阪神だが、当面は菊池と藤原の左腕2人を中心に、ドラフト戦略を進めていく。
 

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