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(無題)

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 9月15日(火)11時03分20秒
  阪神・坂井信也オーナー(61)は14日、大阪市内で取材に応じ、ドラフト1位指名を決めている花巻東高・菊池雄星投手(3年)について、現状で指名方針に変更がないことを明かした。

 「あした報告を受けてから考えるというか(発言内容を)聞きますけど。もう1回見直すかは別にして情報は入れるけど、何かを変えるということは今のところない」

 菊池がメジャー志望を表明した場合、まず球団幹部から報告を聞く考え。競合覚悟で1位指名を決めていた“恋人”だけに、軌道修正には慎重だ。

 菊池の指名が難しいと判断した場合でも、最大の補強ポイントは左腕。“北信越のドクターK”敦賀気比高・山田修義投手(3年)や1メートル87と長身の東海大望洋高・真下貴之投手(3年)ら、高校生左腕を1位指名する見通しだ。
 

新井、逆転二塁打!逆転CS進出へ2・5差

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 9月 7日(月)19時30分20秒
  ◆ 7カード連続勝ち越し ◆

 <阪神4−1広島>ついに2・5差まできた−。阪神が逆転勝ちで7カード連続勝ち越しを決め、ヤクルトとの差を縮めた。1勝1敗で迎えた広島との第3戦は1点劣勢の6回1死一、二塁の好機で新井貴浩内野手(32)が左翼線へ逆転二塁打を放った。3位との2・5差は5月31日以来、98日ぶりの接近。最大13・5差からの逆転劇がいよいよ現実味を帯びてきた。

 ▼阪神・新井 (6回1死一、二塁の場面は)絶対にランナーを還すんだという強い気持ちで打席に入りました。(捕手の)倉さんはインサイドが好きというか…。読みというか…。(内角勝負を)頭に入れてマークしていました。(3位・ヤクルトに2・5ゲーム差に迫り)面白くなってきましたね。
 

(無題)

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 8月24日(月)20時03分56秒
  (セ・リーグ、阪神8−2広島、17回戦、阪神9勝8敗、23日、京セラドーム大阪)京セラドームでは『イエロー&イエロー大作戦』として、午後7時半までに来場した全員に黄色のTシャツが配布された。『ともに戦う。ともに喜ぶ。』という文字がプリントされている。阪神営業部関係者は「(プリントは)来年度のファンクラブのキャッチフレーズでもあります。(好評なら)来年以降(の実施)も視野に入れています」。黄色に染まったスタンドでの快勝に笑顔で話した。  

(無題)

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 8月20日(木)17時40分23秒
  「高校野球・3回戦、帝京4-3九国大付」(19日)

 第4試合は帝京のスーパー1年生・伊藤拓郎投手が、自己最速を1キロ更新する148キロ速球で2回1/3を無失点に抑える好救援で、九回サヨナラ勝ちを呼び込んだ。

  ◇  ◇

 劇的なサヨナラ勝ちに“スーパー1年生”は勢いよく一塁ベンチを飛び出した。冷静な男には珍しくガッツポーズも出た。帝京・伊藤が剛速球で試合の流れを呼び戻し、チームを2年ぶりの8強に導いた。

 入学してまだ4カ月の右腕が聖地に仁王立ちした。七回、2番手・平原が2長短打で2点を勝ち越された2死からマウンドへ。だがこれ以上失点が許されない極度のプレッシャーがかかる状況にも「ピンチの方が気合が入るんです」。147キロの直球で見逃し三振に仕留め、九州国際大付の押せ押せムードを吹き飛ばした。

 続く八回を3人で片付けると、その裏に味方打線が相手のミスに乗じて2点を奪い同点。そして圧巻は九回だ。一段とギアの入った伊藤は、2死一塁で打者・三好に対し、ファウルとなった3球目に148キロを計測した。16日の敦賀気比戦でマークした甲子園1年生最速147キロを、わずか3日で1キロ更新。2回1/3を無失点に抑え、九回の金子のサヨナラ打につなげてみせた。

 女房役の3年生・原口も「何かを持っている。伊藤が出てきたことで流れが変わった」と絶賛。この日はリリーフを想定し、一回からブルペンで肩をつくった。戦況をつぶさに確認していたからこそ、緊迫した場面にも動じなかった。伊藤は「きょうはしっかり腕が振れた。1度、甲子園を経験したので緊張もしなかった」と胸を張った。

 単独3位となる春夏通算48勝目を挙げた前田監督も「よく放ってくれた。戦力と思っています」。大会屈指の層の厚さを誇る帝京投手陣の中で、またしても伊藤が強烈な輝きを放った。
 

ブラゼル来日

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 5月28日(木)22時40分58秒
  阪神は28日、前西武のクレイグ・ブラゼル内野手(29)と契約を結んだと発表した。今季終了までの契約で、年俸2500万円プラス出来高払い。背番号は67。

 兵庫県西宮市の球団事務所で会見を行ったブラゼルは「新しいエネルギーを自分が持ち込みたい。それでチームが爆発してくれれば。最大限の努力をして、優勝を味わいたい」と抱負を語った。

 ブラゼルは昨年、西武で打率2割3分4厘、27本塁打、87打点の成績を残した。今季はここまで米独立リーグでプレーしていた。
 

(無題)

 投稿者:津名シュート  投稿日:2009年 4月26日(日)21時00分49秒
  開幕から19試合目。これほど余裕を持って見られた試合も初めてだろう。初回に9人攻撃を浴びせ、いきなり4点を先取。その後も今までの貧打がウソのように打線がつながりを見せ、次から次へと追加点を奪った。中押し、ダメ押しで、終わってみれば6試合ぶりの2ケタ安打となる16安打の猛攻で、今季最多の12得点。真弓監督の口調も軽快だった。

 「理想的やね。思い描いていた攻撃に近づいてきたかな」

 腰痛などで状態のよくない赤星を積極的に休養させ、今季初めて1番に平野を起用。6番に葛城、7番に桜井を入れるなど、早くも11通り目となったオーダーが想像以上に機能した。

 「5番の調子が徐々に上がってきたから、6、7番が打てば攻撃の層が厚くなる。どこからでも点が取れるような打線になっていく」

 得点を奪った5イニングの先頭打者を見ると、1番・平野が2回以外は鳥谷、新井、葛城が、それぞれ出塁しチャンスメーク。3連敗を喫し借金3となった22日の中日戦後に「そろそろ打線が爆発するんじゃないかな」と予言。翌23日から2連勝し、ついに指揮官の言葉が現実となった。

 「この後、点を取れないこともある。気をつけていかないといけないが、この流れでやっていきたいね」

 今季2度目の3連勝で5割復帰も、ここからが再スタートと言わんばかりに真弓監督は勝って兜(かぶと)の緒を締めた。最初のターゲットは同一カード3連勝。ひと足早くゴールデンウイークに突入した真弓阪神が貯金を積み重ねに入る。
 

(無題)

 投稿者:津名シュート  投稿日:2009年 4月18日(土)09時30分41秒
  「横浜1-5阪神」(17日、横浜)

 主導権を握らせなかった。自らが阪神のエースであることを投球で示した。横浜の絶対エースであり、虎にとっては天敵の三浦を向こうに安藤が堂々のピッチング。「あまり(三浦を)意識しないように、考えないようにした」と控えめなコメントながら、エース対決を制した充実感が表情に浮かび上がっていた。

 初回に3点の援護をもらった。その勢いに乗って一回は先頭の石川をフォークで空振り三振。山崎、内川も簡単に打ち取り三者凡退で滑り出した。小雨が舞い、マウンドの土もゆるい状態だったが集中力が勝った。「三浦さんの(軸足で削った)穴が掘れていたんで、それをうまく自分の穴にできました」と苦にせず、テンポ抜群の投球を繰り返した。

 四回は先頭の佐伯に左越え二塁打を許すなど、一死三塁とされ、藤田に右犠飛を打ち上げられて1点を失った。だが、失点はこれだけ。五回、二死一、三塁のピンチで4番の吉村を三塁ゴロに退けると六、七回は三者凡退で片づけリリーフ陣にタスキを渡した。

 前回の先発となった10日の巨人戦(東京ドーム)の三回には、一塁ベースカバーに入ったとき左足首を負傷。そのまま続投したが、5回4失点でマウンドを降り、味方の先制点を生かす投球ができなかった。その後のコンディションに不安を残したが、横浜戦には予定どおり中6日で先発。「あれだけ投げられたんで大丈夫でしょう」と平然と言ってのけた。

 3日に2年連続2度目の開幕投手に選ばれ、見事に勝利を収めた。そして2週間ぶりとなる2勝目を、7回5安打1失点の内容で挙げた。毎週、各球団のエースとの直接対決が続くが望むところだ。「だいぶ球のキレとかも出てきていると思う」。自信をたたえたエースの横顔が、ひんやりした横浜の夜風を心地よさそうに受け止めていた。
 

メンチお目覚!!

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 4月 8日(水)09時21分39秒
  二回に、三塁・シーボルの失策で今季初出塁。これで、悩まされていた憑きものが落ちたのか。三回二死二塁では、大竹のスライダーを引っ張り、三遊間を破った。初安打がタイムリー。五回には、内角の143キロをうまくさばいて左前へ弾き返した。ここまでは良かったが、七回に大拙守。シーボルの右翼線の打球にスライディングし、打球を後逸。2者が生還し、大量失点につながるミスに虎党の怒りは沸点に達した。

 だが、ここからがメンチ劇場の見せ場。九回はストッパー・永川のフォークをとらえ、3度目の左前打。オープン戦、開幕3連戦とまるで別人の猛打賞で逆転サヨナラ勝ちの突破口を開いた。

 開幕3連戦11タコでも我慢して使い続けた真弓監督は「3本も打ったね! 何が起きるかわかんないッスよ。練習で変わってきていたので、いつかは出ると思っていましたけどね」と興奮していた。

 昨年15勝を挙げた広島・ルイスとは、米大レンジャーズ時代のルームメート。旧友と3連戦前の6日、神戸市内のレストランで落ち合った。

 「いずれ打つんだろうけど、カープ相手には手加減してくれよ」。開幕3連戦で沈黙したショックを、親友のジョークが振り払ってくれた。萎縮することはない。メジャー時代のように、自然体でいれば打てる−。試合前練習では、裏方のトスではなく、固定ティーを使用。低めや胸元の高めなど、数段階に設定してバットコントロールを確認した。ネット裏では、8月に双子を出産予定のシャナ夫人も観戦。やっと、カッコいい姿を見せることができた。

 打撃修正に頭を悩ませてきた和田打撃コーチは「ようやく、足並みが揃ったね。また、イケるわ」と笑顔が浮かべた。鳥谷や金本、新井だけでは、虎打線は機能しない。主軸の後ろで“ニラミ”を効かせるメジャー89発がお目覚めだ
 

(無題)

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 4月 3日(金)19時55分26秒
   【清峰1―0花巻東】松坂超えで悲願の初Vだ。第81回「センバツ高校野球」第12日は2日、甲子園球場で決勝を行い、清峰(長崎)が花巻東(岩手)に1―0で勝ち、初優勝した。清峰は、エースの今村猛投手(3年)が要所を抑える快投で7安打完封。7回に挙げた1点を守り切り、花巻東・菊池雄星投手(3年)との“剛腕対決”を制した。長崎県勢の優勝は春夏通じて初。佐世保市近郊の小さな町の公立校が3年前の決勝で大敗した屈辱を晴らした。 【試合結果】

 新しい歴史を刻むまであと1人。1点リードの9回2死一、二塁で、今村が最後に選んだのはカットボールだった。佐々木大を左飛に抑えると右腕を空に向かって突き上げた。甲子園で長崎県初めての頂点だ。そのときいつものポーカーフェースが崩れ、初めて心の底からエースが笑った。

 「やっと終わった。きつかった。菊池君はストレート、変化球のバランスが良く、凄くいいピッチャーだった」

 左右のNo・1投手が決勝の大舞台で巡り合った奇跡。菊池に投げ勝って栄冠をつかんだ。連投の疲れで123球のうち140キロ以上は10球だけ。切れもなく、奪った三振は5個だった。「腕が振れなかった」。バックを信じて打たせて取り、7安打完封。センバツ決勝では25年ぶりとなる1―0の完封劇だ。

 完封は3度目で5試合で44回1失点、47三振で防御率0・20の抜群の安定感を発揮した。センバツで決勝を含め3完封したのは98年春の横浜高・松坂(現レッドソックス)以来。松坂は全5試合に完投し、45回を投げて43奪三振の4失点。今村は“世界のエース”の数字をも上回った。

 絶妙なペース配分で132個のアウトを積み上げた。ピンチになると隠していた、キバをむく。捕手の川本は「走者を背負うとギアが入る」とミットで感じ、吉田監督は「球速が10キロ上がる」とその凄さを語る。マウンドでは常に冷静沈着で、勝負どころで力を出した。

 転機は昨秋の九州大会だった。センバツ出場がかかった準々決勝で福岡大大濠(福岡)にサヨナラ勝ちし、吉田監督と一緒にロッカー室で大泣きした。仲間への信頼から生まれた投球術。そこから全国の頂点まで駆け上がった。

 今村の挑戦はまだ終わらない。試合後、号泣する菊池に「また夏に試合しよう」と声をかけた。夏もライバルたちを倒してみせる。小さな町を代表して頂点に立ったエースは「いっぱい練習して、もっと強くなって」と言った。これから描く成長の軌跡は春夏連覇の目標に続く。
 

ワールドチャンピオン!!

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 3月25日(水)13時35分52秒
  【WBC決勝・日本5−3韓国】前回の日本代表監督で王貞治・日本代表監督相談役は連覇達成に「決勝として最高の試合。原監督以下、みんな凄いね。このルールで連覇するのは大変だし、1回目よりもプレッシャーは大きかったと思う。とにかく拍手」とねぎらった。

 試合前セレモニーでは前回大会優勝トロフィーを返還。試合後は原監督に「おめでとう」と祝福。「目を潤ませていたね。気持ちは分かるよ」と感慨深げに話した。

 日本に再び返ってきた優勝トロフィーとともに侍ナインと記念写真に納まった。前回大会でも頼りにしたイチローには「さすが、試合を決めたね」と、あらためて感服。自身も苦しめられた韓国には「やっぱりしぶとい。日本が押していたのにああいう試合にする。それが韓国の凄さ」と話した。
 

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