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将来の「2軍2チーム」構想を目指して育成選手枠を拡張する阪神が、今オフにも“第2虎風荘”の設置を検討していることが13日、明らかになった。
現在、鳴尾浜球場に隣接する虎風荘はほぼ満室状態。今オフは6人が退寮予定だが、ドラフトでは育成枠も含めてそれ以上の獲得を見込んでいる。現状では部屋を拡張することも難しく、場合によっては新人が入寮できない可能性も出てくるわけだが…。球団幹部は「(マンションを)借り上げることも考えている」と明かした。鳴尾浜から徒歩圏内の物件を球団が賃貸契約し、そこに住まわせるという。
食事は虎風荘まで歩いて食べに行く形になる。寮よりも不便な点はいくつか残るが、若虎たちのハングリー精神は間違いなく鍛えられそうだ。
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